クラブの趣旨

Club-BikeTrialとは

自転車を通して、健康を維持し、生活を楽しみ。共に助け合って、共生できる社会を育んでいきたい。その第一歩をバイクトライアルと自転車を通して実戦、提案していきます。バイクトライアルの有効性を、健康やケア、社会共生など競技では到達できなかった世界にも広げていくつもりです。

私自身、オートバイのトライアル専門誌の編集業務をきっかけにバイクトライアルに関わってから約20年、世界選手権の運営に17年、競技運営を中心に現場に携わってきました。
2009年には中国において、念願であったエリートクラスの世界チャンピオンを寺井一希選手が獲得し、日本は国別でも世界1位を獲得しました。その結果はもちろん、そこにいたる課程からも沢山のことを学びました(この時代の詳細については「OT PI(オット・ピ)バランスの、職人」をぜひお読み下さい

それを転換点にして、平野は「Kameoka Cup」を、そして3.11の後、MONTY社と協力して「218KamelJ」を作ることになりました。成長と言うより、感覚のベクトルの向きが変わったのです。その動きは3.11よってさらに加速されています。

世界チャンピオンや国際競技規則などの統合されたルールや価値観とは異なる、言葉になりにくいもの。「Kameoka Cup」「218KamelJ」が生まれ、そこで関わった人を通して、関係の中で了解される何物かだと捕らえています。そのことは活動しながら考えていきます。

Club-BikeTrialのクラブ員は、「218KamelJ」の購入者だけでななく、自転車を通してその出会いや価値に積極的に関わる全ての人がクラブ員です。

楽しく食べるのって大切です。オット迎えて亀岡の森さん主催の歓迎会より

クラブは地域性に根ざすものと考えていて、だからClub-BikeTrialは亀岡にあります。亀岡トライアルランドがホームトライアル場です。

まずは、亀岡トライアルランドを中心に、ツーリングやスクールなどイベントを実施していきます。亀岡に住む人や食べ物も紹介していく予定です。お楽しみに。

協力者を募集していますので、意志あるかたはお気軽にお声がけ下さい。

2011年9月11日 Club-BikeTrial 三嶋鋳二

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