快適な輪行へ。折りたたみペダルとバッグ、ショルダーパッド改善


折りたたみペダルを取り付けることにした。狙いは、KamelJを使って「歩く」こと。
効果は大きく2つ、①転ける怖さから自転車に乗れない方のバリアを取り去ること。
②「KamelJ+ウォーキング」で、KamelJを街の使う楽しさを広げることだ。

また、副産物として今まで輪行の時に片方だけペダルを外していたのだが、その必要がなくなった。片方で約5cm、両方合わせるとひとつ分が折りたためる。

使用品:SAGISAKA(サギサカ) オリタタミ車ペダル アルミ 10600
(『wellgo』 FP-7 アルミ折りたたみペダルもOMEで同じようだ)

サドルの上から見る

KamelJがワンタッチで大人のプッシュバイクに変わる。プッシュバイク的なKamelJの楽しみ方には広がりがあるので、改めてレポートします。

 

ペダルを取り付けるときには、スレッドコンパウンドをねじ部に薄く塗ってから組み付けることを推奨します(森進太郎氏)

 

 

■バッグとショルダーパッドの改善

輪行バッグは、rinprojectさんのカラフルなロード用のバックに変更。
1009 輪行バッグ(2011カラー)@rinprojectshop

色で楽しさを演出。前回まで使っていたBMX用の「タイオガ コクーン 輪行袋」よりも携帯性は損なわれるが、大きくなった分、カゴを入れることができ、ハンドルの位置はど気にする必要がなくなった。

3センチ程度のショルダーストラップでは、肩に食い込んで痛くなる。駅の乗り換え時に思った以上に歩く距離がありストレスがあった。そこでSHOCHAN  FACTRYの「らくちんショルダーパッド」を購入。農機具を使う際の肩への負担軽減を目的とするパッド。安価で機能的に優れていて、有効性は高い。

輪行の行程は①前輪を外す(ワンタッチ)、②前輪のタイヤを3カ所止め、③袋に入れる④ショルダーストラップ&パッドを付ければ完了。所要時間8分程度。

■「ライトニング」編集部訪問


無骨度5の高い評価を頂いたライトニング編集部に小川編集長を訪ねました。
(同時に、バイシクルクラブや自転車生活編集部にも挨拶しました。)
革ジャンにトレードマークのモヒカンが格好いい。無骨だが、シティーモードの乗りやすさにも好評価を頂きました(そこにも以外性が)。

ライトニング12月号の記事はこちら

ライトニング工務店に展示してあるアンティークの前で

国会議事堂をバックにKamelJ

 

Mishima

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