PUSH BIKETRIALのルール変更を検討

PUSH BIKETRIALのルール変更検討

 

 

PUSH BIKETRIALのルール変更を検討しています。

現時点で以下のように考えています。

皆さんのご意見をいただければ幸いです。

可能であれば、

KC44から実施の予定でいます。

KC主催者

平野

 

 

PUSH BIKETRIAL基本ルール

MOD. 5-20170406

 

PUSH
BIKETRIALの初開催は2011年の6月19日のKC14からです。ルールは進んだ距離(通過ゲートの数)で減点数を決める方法を採用。より多くの参加者に分かりやすく、楽しみやすくするために、
2014年に車両規定とゲートに関するルールの一部修正を行い、2016の9月に再度若干の変更を行いました。2017年のKC43からは2クラスを1クラスに統合。よりBiketrialに近づけるために、その6月からゲート通過数ではなく、タイムによる減点制への変更を考えています。

 

 

●車両規定:

使用する車両は以下の2種類とします。

○PUSH
BIKE: ホイールサイズの規定はありません。

○自転車: ホイールサイズの規定はありません。ペダルは取り外して下さい。

 

●クラス分け:

○PUSH BIKETRIAL: 年齢分け無し

 

●採点のルール:

減点法で競います。

 

○採点は、セクションのINのゲートを前輪の車軸が通過した時点で開始します。セクションのOUTのゲートを前輪の車軸が通過した時点で終了します。ライダーがセクション内に入り、ルールに従い、セクションを終了した場合。 減点0

 

○セクションのINを通過して、30秒以内にOUTを通過した場合。 減点0

 

○セクションのINを通過して、60秒以内にOUTを通過した場合。 減点1

 

○セクションのINを通過して、90秒以内にOUTを通過した場合。 減点2

 

○セクションのINを通過して、120秒以内にOUTを通過した場合。 減点3

 

○セクションのINを通過して、120秒以内にOUTを通過できなかった場合。 減点5

 

○車輪や車体がセクション外に出た場合。ただしセクション外に足を付く事は減点の対象にはならない。(バイクトライアルのルールと同じです。) 減点5

 

○ライダーが足(シューズ)以外の身体の部分を使ってバランスを保った場合。障害物に寄りかかった場合。 減点5

 

○マインダーがライダーの身体や車体を押したり引っ張ったり(体力的な補助)を行った場合。ただし転倒しそうな時に安全のために横から支えたり、下りで身体や車体を止めブレーキの補助する事は減点の対象にはならない。 減点5

 

●服装:

ライダーは必ずヘルメットを着用しなければならない。また安全の為に、長袖シャツ、ハイカットシューズ、長ズボン、グローブ、肘あて、ひざあての着用を推奨する。

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