アーカイブ : 2017年 11月

KC49への参加申込締め切りは本日を入れて残り7日です!

KC49への参加申込締め切りが、本日を入れて残り7日となりました。現在やっと50名を超えました。きび~い。でもまだ7日ありますから、女子の二桁も可能性はありますね。初参加は今回は少なめですが、

WHITEまでの初級レベルは半数以上と、

40歳以上の方もたくさんいるのはとても良い感じです。

 

 

KC46現在の申込状況:TOTAL ENTRY:
51FEMINA: 8GROUP: 11FIRST
TIMER: 2UP TO WHITE: 29OVER 40YO:
13OVER 50YO:
3

KC46の参加申込が残り12日間となりました。

EBIC_2017.jpg

KC46の参加申込が残り12日間となりました。

現時点での受付状況は・・・

 

 

●女子の参加者

8名になりました!

女子の二桁参加記録は現在45回開催中37回。

今回も記録更新できるとうれしいのですが・・・。

 

●初参加者

2名になりました。寒い時期に初めてみょうと思う人は少ないのかな?

初参加が20名を超えた回数は13回。

大会の1/4以上が初参加者20名超えってすごいですよね?

多い順ですと、KC9の30名。KC8が28名。KC7とKC21が26名。KC43が25名です。

4月から10月までの大会が主です。

出来るだけたくさんの方にご利用いただけるほうが良いので、

来年度の日程作りに考慮したいと思います。

残り12日。

せっかく開催してもご利用いただけなければ意味が無いので、

皆さんよろしくお願いいたします。

 

 

詳細は以下の通りです。

 

KC46現在の申込状況:

TOTAL ENTRY:
44

FEMINA:
8

GROUP:
12

FIRST TIMER:
2

UP TO WHITE:
25

OVER 40YO:
11

OVER
50YO: 2

KC46情報

申込はあと2週間で終了となります。

女子が5名になりました!

今回も女子の二桁参加達成できると良いのですが・・・。

WHITEまで(初級レベル)の割合や、

40歳以上の申込はかなり良いと思うのですが、

寒い時期なので初参加は厳しいようですね。

今年ラストのKC。

皆様、盛り上げよろしくお願いいたします。

 

 

 

KC46現在の申込状況:

TOTAL ENTRY:
33

FEMINA:
5

GROUP: 9

FIRST TIMER:
1

UP TO WHITE:
19

OVER 40YO: 10

OVER 50YO: 2

 

 

 

来年の歳々日程を検討する時期に来ました。

来年度は何試合開催(減らすか、増やすか、今年と同じか・・・)するか考えています。

ご意見、ご希望などがございましたら、

お聞かせください。

久々に練習会をやります!

DSCF6829.JPG

久々に練習会をやります!

 

 

 

MJ最後の207をご購入いただいた松阪のIさんからのリクエストで、

11月19日(日)に練習会をやる事になりました。

練習メニューは初級中心のスクールを最初に行い、

その後はKCのNO
COLOR~WHITEレベルのセクションを作って、

ミニコンペも体験していただこうと思っています。

 

場所は久居のおやつカンパニーの工場近くの練習場、通称オヤツを予定しています。

ただ雨でぬかるみやすいので、金曜日から晴れならグランドコンディションはOKですが、

そうでないと初心者には適さない場所。

最終決定は直前になると思いますが、

都合で他の場所に変更するかもです。

 

これからやってみたい人、やり始めた人、ご一緒にいかがですか?

良かったらご連絡ください。

 

HIRANO

KHOTA K-2022 BFBの試作車の撮影

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昨日のCLUB BIKETRIALの三嶋さんが行った、KHOTA K-2022
BFBの試作車の撮影は上手く行ったようです。早速写真が1枚送られて来ました。さすがプロ!素敵な写真だと思いませんか?…スタジオの写真とか早く観て見たいです。

 

●三嶋さんすごくよい写真がたくさんとれています。撮影記念写真をとりました。まだたくさんありますが、まずは1枚K-2022
BFBと三嶋の記念写真上空にVIVA KOTAのKの文字が・・・VIVA
KOTAって、どう言う意味でしたか?

 

●ANSWERKHOTAの意味ですか?それはFBに詳しく書いたような・・・。まあもう一度書きましょう。1960年代中頃、スペインのオートバイメーカー御三家の一つ、MONTESAでも初めてTRIAL車を開発する事になり、その製作に当たったのがペドロ・ピ氏。すでにロード、モトクロスで国内最上級クラスのチャンピオンとなっていた彼は、じゅうぶんな経験とアイデアを開発に活かしました。例えば初のタンク一体型シートはペドロのアイデア。最初のモデルが完成すると、当時の契約ライダー、ドン・スミスがSSDTに出場しました。また1969年のスペイン選手権では、世界の誰も成し得なかった、ロード、モトクロスに次ぐ3種目の国内チャンピオンを、開発した自らの手で獲得。未だにこの記録に並ぶものはいません。なので現在もスペイン国内の人気投票で10本の指にはいる本当のレジェンドです。ペドロは自ら設計したマシンにCOTAと命名しました。COTAは海抜と言う意味。これは排気量と走破力を現した上手いネーミングで、50cc、125cc、250ccとシリーズ化されました。会社はホンダに変わりましたが、今もCOTAはMONTESA
HONDAで、トライアル車の代名詞として使われています。自ら設立したMONTYが他の手に渡り、新しいメーカーを登記する際に、世界中でCOTA

TRAIALとして親しまれている名まえを使いました。商標登録等の関係でローマ字読みのKHOTAとしました。ライバルは元は自分の会社だったMONTYだとはっきり言っています。75歳を越えても、なおチャレンジする事をやめないその姿勢は波じゃないですね。もう、すばらしいとしか言えません。MONTESA社、MONTY社で設計担当として右腕だったジョセップ・ビラ氏も加わっています。私もこのKHOTAのプロジェクトに、単にインポーターとしてだけではなく、加われる事を光栄に思っています。長年のMONTY
JAPANや三嶋さんとのBFBの活動を評価されたと言う事だと思っています。

ヨーロッパではブランド登記に3ヶ月は要するようで、かぶらない様にもう一つ付け加えたのがVIVA。これもその昔「VIVA
MONTESA」とし使われていた言葉。それで「VIVA KHOTA」が誕生したわけです。

三嶋さん、憶えてね。