アーカイブ : 2016年 5月

やっとCC2の後処理が終わりました!

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667 やっとCC2の後処理が終わりました!

 

 

 

CC2のリザルト作成、レポート、荷物を全部降ろし後片付けなどが終わりました。

これでKC40に進めます。

参加者の方からコメントを頂きましたのでご紹介です。

 

 

●Hさんから

楽しい時間をありがとうございました。次回も、よろしくお願いします。

 

○こちらこそご参加いただき、ありがとうございました。

●Nさんからこんにちは、昨日は大変楽しめました。セクションについても勉強になりました。

ありがとうございます。次回も期待しています

 

○セクションを作るうえで大事な事を一つ言い忘れていました。それは優勝者の合計減点数を10点~20点までの間に設定する事。もし減点数がそれ以下だとトップにはやさし過ぎ、それ以上だと下位の方はほとんど5点。例えば優勝者が40点だとすると半数は満点に近くなるでしょう。これでは走るほうも見るほうも楽しめません。今回GREENの優勝が29点。最下位が58点。オール5点で無かったのが救いですが、今回、GREENに参加した皆さんのレベルをしっかりと把握していなかったのは明らかです。これは私のミスです。すみません。トラアイルにおいて良くないのは分担作業でセクションを作ること。全体のレベルや障害のバラエティを考えバランスの良い設定が大事です。なのでコーディネーターの手腕は大事です。失敗の責任もはっきりします。

 

 

コメントありがとうございます。

初級~中級までの、幅広い年齢層の方に楽しんでいただける、

良い大会に近づけて行きたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

 

HIRANO

7/3 KC40 SUMMER大会 参加実施要項

 

 

第40回バイクトライアルKAMEOKA CUP(KC40)SUMMER大会

京都の亀岡トライアルランドで2016年7月3日に「第40回BIKETRIAL KAMEOKA CUP(KC40)SUMMER大会」を開催いたします。今年3回目のKCです。さあ、幼児から熟年まで、初心者から中級者まで、亀岡に集まって、皆で元気に遊びましょう!

KAMEOKA CUPを既によくご存知の方は、下記実施内容&エントリーから、大会申込の手続きを行って下さい。参加料だけ実施概要を下に掲載しています。

初めての方は、「KAMEOKA CUPビギナーズガイド」でKCの特徴などをQ&A形式で分かりやすく説明していますので、一通りお読み頂ければ幸いです。

 

KC 40の実施内容&エントリー(こちらをクリック)

KAMEOKA CUPビギナーズガイド(こちらをクリック)

 

イベント名:第40回バイクトライアルKAMEOKA CUP(KC40)SUMMER大会
開催目的:バイクトライアルの普及
イベント内容: 初心者から中級までを対象にしたコンペ。
PUSHBIKEクラスは自転車に乗れなくても参加可能です。
開催日: 2016年7月3日(日曜日・雨天決行)
主催:平野 博
協力:亀岡トライアルランド、Club Biketrial、MJ、GIANT、WELD ONE、G-MAGIC、MITANI MS SUZUKA、XC-TING、NIKOVLAND、YADA CYCLE、KT CYCLE、DOB、GLITTERTUNE、MOMENT、SHUURIYA、 TR Product。
会場:亀岡トライアルランド

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CC2は無事に終了!

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CC2は無事に終了!

 

 

 

28日土曜日は苦戦でした。9時に会場入りし、セクション作りを開始したものの、斜面を下って下に行こうとしたら荷物を乗せたカートがひっくり返り、載せてあった資材が全部落下。

おまけに虫除けスプレーも忘れて蚊の大群にまとわり付かれるなど、

中々作業がはかどらず、昼食も取らずに2時ごろまで悪戦苦闘していると、救いの神が現れ、「お昼差し入れですよ」と知多牛のお弁当をもって、地元の愛好者の方が来てくれました。

しかも冷えたビール付き。

ありがたや・・・。

 

誘惑に負けて「後2つだから休もうか・・・」と腰をおろして昼食タイム。

うまい!・・・けどビールで気持ちよくなって、立ち上があくない・・・。

けっきょく夕暮れまで掛かり、

雨がポツポツ落ちてきた頃にようやく終了。

8時間以上も掛けてセクション作ったのは自己新記録かも・・・。

でも翌日の朝にセクションを見直したら、

最後に時間に追われて作ったセクションはどう見ても手抜き感が・・・。

受付開始までに何とか手直しで対応しました。

 

知多バイクトライアルランドは急斜面が50%以上を占める会場。

ある程度乗れる方は問題なのですが、

まったくの初心者向けレベルのセクションを作るのは容易ではありません。

しかもCCには2歳児から参加しているので、

その子供たちが楽しく感じられるセクションを提供するのも課題です。

使える部分が限られているのでどうしてもセクションが過密になる事もあります。

今回もじゅっくり時間を掛けて作業しましたが、

思うように行かなかった部分がいくつかあります。

NCやGREENは思った以上に難しくなった感じです。

 

長さ的には短いですしポイントも少なめでしたが・・・ご勘弁を。

課題は少しづつ改善して、

初級レベルに取って満足度の高い大会にして行きたいと思います。

 

競技は全てのクラス、5セクション2ラップ+2つのスペシャルセクションで行いました。

気温も上がり、持ち時間4時間はちょうど良い長さでした。

PBに12インチ車で初参加ながらオールクリーンのひぐちしゅん君(5歳)はすごかったです。

また来てくれると嬉しいです。

タイムスケジュール通りに進行し、

撤収、表彰、抽選会を行いました。

人数が少なかった事もあり、最後は会場にいる方々全員参加でビンゴゲームを行いました。

 

寺澤さん一ご家には今回も参加と協賛でお世話になりました。どうもありがとうございました。

ランドオーナーの天草さんから、お土産に梅酒をいただきました。口飲んだら・・・まるでスペイン産のマラガワインのような濃厚な甘み。梅酒にもこんな味のものがあるのですね。驚き!ありがとうございました。

 

今回も無事に終わってホッとしました。

大会終了後、地元で人気の温泉「ごん狐の湯」に行き汗を流してリラックスから帰りました。

 

次回のCHITA
CUPは現時点では未定。

たぶん秋ごろにCC3をやると思います。その節はよろしく。

 

さて、次の大会、7月3日開催予定のKC40の参加申込み受付は本日より開始。

参加お申込をお待ちしています。

 

HIRANO

CC2の準備はほぼ完了!

665 CC2の準備はほぼ完了!

月曜日から少しづつ車への荷物の積み込みを開始。今回は人数が少ないので荷物は少なめ。スターティングリストも参加者に送ったし、…製作物も出来上がり、保険も加入。あとはブースで販売するグッズを少々とチラシを積み込むだけ。参加者向けに、アパレル、部品、完成車(子供用205)1台を特別価格で販売します。よろしければご利用ください。

大会当日のクラス変更は可能ですが、現時点で一人もいないBLUEに関しては、セクションを作ないと思います。ご了承ください。

明日の朝会場入りしてセクション作りをします。土曜日お手伝いいただける方がみえましたら、なにとぞよろしくお願いいたします。

 

HIRANO

CC2の事

665 CC2の事

 

 

 

知多バイクトライアルランドのオーナー、天草さんから「サイト自体を見つけられない。名称をお知らせください
m(__)m」とメールが来ました。

 

 

天草さまhttp://blog.club-biketrial.jp/?p=9940です。よろしく。HIRANO

 

 

(お返事)

んーんブログですか未経験なので解らないし
だからググっても出てこないんだ貼付PRしようと思ったけどそれすら出来ない
(*_*)

 

 

私もCHITA
CUPで検索してみました。2ページ目の中間に見つけました。

まあ、三嶋さんに告知はお任せでした。

説明はないのですが、またもトップニュースから外れるなんて思っていなかったのでとても残念です。

山口県のちゅう吉、田中さんからもメールをいただきましたので公開させていただきます。

 

 

(田中さんからのメール)

大きなお世話かもしれませんが自転車に対する思い バイクトライアルに対する熱意は人それぞれに程度がちがいますよね人生すべてを自転車にかけてるわけではない人が多いなら今の良い状態を維持するために柔軟な対応が必要かと思います皆でどうするのが良い方法でたくさん長く楽しめるのかを話し合った方が良いかと思います準備も完璧には出来ないかもしれないけれど目安として事前エントリー制を維持し当日受け付けも 仕方のない事のように思えます沢山の人が集まって楽しい大会が続いてるようなので100か0かで分けてしまうのはもったいないような気がしますあくまで 大きなお世話かもしれませんがひとつの意見として お受けください

 

先ず、貴重なご意見ありがとうございました。

KCやCCは、あくまでもレジャーとしてバイクトライアルを楽しんでいただくためのもの。本格的にやる人も育てはしますが、メインの対象ではないです。

だから熱意が少なくても問題なしです。

 

KCやCCの運営方法は新しい運営方法の実験でもあります。

それは現状を変える必要があるから。

会場(ランド)や大会を維持・継続していくには労力が必要。

そして愛好家は会場や大会がなければ、

楽しみたくてもイベントを楽しめません。

特にKCやCCは「一般の方に楽しんでいただく」が目的のイベント。

そこで利用者には以下の3つの条件を求めます。

 

 

●成績が目的ではないイベントへの理解。

●マナーを大事にするイベントへの理解。

●コストを下げて出来るだけ良いイベントにする為への協力と理解。

 

 

この3つです。

これは100か0の問題ではありません。

上記の3つを守っていただけない方へのサービス(参加)は無理です。

KCもCCも参加料の支払いは大会当日も可能なのです。

「参加する」と言うサービスを受けるための条件は前の週の金曜日までに意思表示すれば良いだけ。これだけです。

 

事前に申込いただく事は、1週間前にはスターティングリストを参加者に送り、

確認にただき、

当日の入力ミスなどのペーパーワークを少しでも減らすために重要です。

セクション数や難易度設定は時間をかけて慎重に行っています。

参加者の年齢層が幅広い(前回のKCでは1歳から58歳まで)からです。

事前に保険にも加入しています。

ですから安全のためにも参加者名簿は必要。

 

これ以下の大会は私には出来ません。

クオリティをおとしてまで開催する気持ちもありません。

すでにある程度乗れる方が、

自分の都合で大会を選ぶのは自由。

これまで趣旨を理解されない方、マナーの悪い参加者を排除してきました。

それはポリジー。

認めればKCの意味がないからです。

 

 

京都でKCが軌道に乗っているのは、

参加者のマナーへの協力だと思います。

それは一般の方を相手にする場合、とても大切。

一般の方が安心して参加できる大会。

だから日本で一番高い女性からの支持を得られたと思います。

 

 

参加料当日払いはあるのです。

出る意思だけ事前に伝えればOKなのです。

 

話は簡単。

参加する方々が「主催への協力」が出来るか出来ないかだと思います。

守れない方にはサービスは提供できません。

明瞭です。

 

明日で後3日。

ニュースは発信していますし、

CBのサイトが当てにならないので、

愛知、岐阜、三重、滋賀、静岡のKCとCC利用者に直接メールを送りました。

 

これに期待をもって待ちます。

 

HIRANO