アーカイブ : 2015年 9月

11/1 KC37クリスマス大会 参加募集開始!

 

第37回 バイクトライアル KAMEOKA CUP (KC37)クリスマス大会

京都の亀岡トライアルランドで2015年11月1日に「第37回 バイクトライアルKAMEOKA CUP (KC37)」を開催いたします。今年最後のKCです。さあ、幼児から熟年まで、初心者から上級者まで、皆で亀岡に集まって、元気に遊びましょう!

KAMEOKA CUPを既によくご存知の方は、下記実施内容&エントリーから、大会申込の手続きを行って下さい。参加料だけ実施概要の下に掲載し、KC35からの変更事項は緑で示してありますので、ご確認下さい。

初めての方は、「KAMEOKA CUPビギナーズガイド」でKCの特徴などをQ&A形式で分かりやすく説明していますので、一通りお読み頂ければ幸いです。

 

KC 37の実施内容&エントリー(こちらをクリック)

KAMEOKA CUPビギナーズガイド(こちらをクリック)

 

イベント名:第37回 バイクトライアル KAMEOKA CUP (KC37)クリスマス大会
開催目的:バイクトライアルの普及
イベント内容: 初心者から中級までを対象にしたコンペ。
PUSHBIKEクラスは自転車に乗れなくても参加可能です。
開催日: 2015年11月1日(日曜日・雨天決行)
主催:平野 博
協力:亀岡トライアルランド、Club Biketrial、MJ、GIANT、WELD ONE、G-MAGIC、MITANI MS SUZUKA、XC-TING、NIKOVLAND、YADA CYCLE、KT CYCLE、DOB、GLITTERTUNE、MOMENT、SHUURIYA、 TR Product。
会場:亀岡トライアルランド

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218Kamel Jの後継モデルはいつ登場か?

621 218Kamel
Jの後継モデルはいつ登場か?

 

 

長らく・・・本当に長らくお待たせしています。

たくさんの「発売になるのですか?いつですか?」メールをいただきました。

「やります」以外には言えなかったのですが、

ようやくめどが立ち、

昨日試作車のスペックが決まり、

第1号製作に進みます。

名前は「K-2022 BFB(BARRIER FEE BIKE)」。

今度のモデルは218Kamel Jと比べて、

より悪路での走破性を重視したものになります。

世界初のフロントに22インチを装備します。

初心者に取って、格段に障害物を乗り越えやすくなるでしょう。

安定性も向上します。

ステムには安全性の高い新システムを採用!

早ければ近いうちに皆さんに市販一歩手前のものを公開できます。

もうちょっとです。

宜しくお願いいたします。

HIRANO

アンケートでのご要望について2

620 アンケートでのご要望について2

 

 

 

前回、以下のアンケートの回答に付いて、お答えしました。

 

●赤クラスもKCとしてあつかって欲しいです。男40代 

●今後もイエロー・レッドも続けて下さい。男40代

 

・・・KCからの卒業者への受け皿としてREDとYELLOWの大会は昨年から何度か開催しています。

でも参加者は少ないです。参加者が少ないと言う事は、基本的にはその企画が支持されなかったのと同じ。

継続は困難な状況です。

 

かと言って、KCではREDとYELLOWは開催コンセプト(初心者から中級までの誰もが安全にバイクトライアルを楽しめる大会)の制約があり、たまにMIXをやる以外には対応できません。

 

上級者向けのセクションを作ること自体は、今年も世界選手権(WBC)で運営側としてセクションを経験してきた私には可能です。森さんも国内エリートになって、経験は豊富。開催は難しくないです。

はっきり言って、上級者向けの大会をやる事は、幼児から熟年までいるKCをやるよりも簡単かも知れません。

でもここを崩すとKCをやっている意味、やってきた意味がなくなると思います。

 

一つの大会に多くを求めると、KCがコンセプトのはっきり見えない多くの大会と同じになってしまいませんか?

カフェも無い、割引も無い、幼児もいなく、女性も3%以下、TSCAも無い、お楽しみ抽選会も無い・・・けど上級者はいる・・・それで良いのかな?

 

そこで、REDとYELLOWの大会を希望する人に「大会開催はやりたい人がいれば一人でも可能。皆が協力すれば出来るはず。私も協力します。」と書きました。でもまったく反応なしです。今は個人でも、クラブでも、大会をやってみようと言う人がいないという事ではないでしょうか?

 

ご意見、ご感想があれば平野まで。(メールアドレスは大会日程にあります)

 

 

HIRANO

今年最後のKAMEOKA CUPの参加申込受付は9月25日から スタート!

619 今年最後のKAMEOKA CUPの参加申込受付は9月25日からスタート!

 

 

 

今年のKAMEOKA
CUP(KC)、すでに4試合を無事に終了。

残すは11月1日開催予定の「KC37クリスマス大会」1試合のみとなりました。

KC37クリスマス大会への参加申込受付は、2015年9月25日から2015年10月23日(金曜15時)まで。

 

皆さん、今年最後のKCを宜しく!

 

HIRANO

アンケートでのご要望について

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618 アンケートでのご要望について

 

 

 

KC36
MIXで実施したアンケートは参加者の皆さんにお送りする形で公開させていただきました。KCでは今回で31回目のアンケートを行いました。これまでにもいただいたご要望に対しまして、実施できるものは実施してきました。

 

今回のアンケートで気になったのは、

 

その1:

●ホームページ、メールに略語(KC等)が多いのが分かりにくい。男40代

 

初心者の方が多いのだから、ごもっともです。これを、「まあその内に分かるよ」なんて言っているとKCでなくなります。そこで2つのソリューションです。一つは最初に登場する略語に( )書きでフルスペルを入れます。もう一つはご自分でも調べられるようにサイトの中に「BIKETRIAL
DICTIONARY」を作ります。少しずつ掲載を増やしながら充実したものにします。これでよろしいでしょうか?

 

その2:

●赤クラスもKCとしてあつかって欲しいです。男40代 

●今後もイエロー・レッドも続けて下さい。男40代

 

この事に付いて、真剣に考えてみました。

これに対する私の考えは以下の通りです。

KCは開始以来7年間、36回(プロレースカップ、NEXTを除く)開催しましたが、

REDとYELLOWを一緒に行ったのは今回が初めて。

その理由は初心者からKCはBLUEレベルまでの大会だから。

国内どの大会もほとんど全クラスがあります。

これがどんなに良くないかを分かっているかどうかは知りませんが、

遊びの大会でもYELLOWがあります。

色んな理由はあると思いますが、これが初心者に良くない理由は説明しなくても結果を見れば明白。

女子の参加人数記録やRED、YELLOW抜きで100名を超えた大会など、これが正しいあり方。

多くの方がKCの今のままの継続を望んでおり、

今後も「初心者の方が安心して楽しめる」と言うコンセプトを変える事は決してありえません。

 

私と三嶋さんは、BJU時代には世界選手権日本大会を1992年から2008年まで岐阜県板取村(現在関市)で開催してきました。

世界でほんの一握りのトップライダーとそれを目指す者が対象の高くも狭き世界最高峰レベルの大会。

そこに全精力と時間を莫大な費用を費やしました。

だから今言える事があります。

そこでなし得た事と、なし得なかった事を検証し、次のステップとして今のKCがある訳です。

他の大会がどのような目論見で開催されているかは知りませんが、

KCの目的は「真のBIKETRIALの普及」である事は確かです。

ブランドを超えて協力してくれているGIANTの外山さんも、この事への理解があっての事。

なので安易に開催のコンセプトは変えません。

逆戻りは出来ないのです。

 

KC以上のレベルの方、KCを卒業した方への受け皿として、PRO RACE CUP(2014年)、やKC
NEXT(2015年)を行って来ましたが、今だ参加者の数は多くはなく、PRCは1回のみ開催であとは中止でした。この状態での実施はオーバーコストになるので無理です。

そこで今回は森さんのアイデアでMIXを行って様子を見た訳です。

それが今回の結果。

MIXはあくまでも特別な処置。

年に1回はお祭り的に良いとは思いますが、常時は先ほど説明したコンセプトの制約があって出来ません。

 

今、REDとYELLOWの大会が少ないのは分かっています。

それが必要なのも分かっています。

ですが一緒にできないのです。

じゃあ、どうすれば良いのか?

それは新しい良い大会の登場です。

KCで私が示したのは一人でも大会の開催が可能な事。

今までクラブなど大人数のスタッフやボランティアがいなければ大会は出来なかった訳ですが、

KCではそれらを見直し、個人でも開催が可能な事を示しました。

しかも、大人数で開催するよりも開催数を増やせる(KCは年5~6回)事も可能。

なのでREDとYELLOWの大会の問題はそれを必要とする人と、

それを助けようと言う人にお任せするべき・・・と思います。

 

「やろう!」と言う人が1人いて、あとの個人やチームがサポートにまわれば開催は可能なはず。

どなたかやってみませんか?

私で協力出来る事があればやりますよ。

それが一番ではないでしょうか?

 

ご意見お待ちしています。

 

HIRANO