アーカイブ : 2015年 4月

KC35の参加申込を開始して4日目のエントリー状況!

DSCF1261.JPG

560
KC35の参加申込を開始して4日目のエントリー状況!

 

 

 

申込を開始したばかりのKC35。

現在のエントリー状況は以下の通りです。

 

合計:5名

女性:4

初参加:3

WHIITEまで:5

WHITE以上:0

GROUP::0

 

なんと5名中4名が女子!!!

すごいですね。

しかも、3名が初参加!!!

やっぱり暖かくなってくると違いますね。

ホント、嬉しいです。

 

連休中は5月5日に多気のマックスバリュで1日2回のデモとスクールを行います。

屋内なので天候は関係なし。

地元の方がたくさん来てくれると良いなぁ。

 

HIRANO

5/24第35回バイクトライアルKAMEOKA CUP 参加募集開始!!

 

 

 

 

 

 

 

 

35 バイクトライアルKAMEOKA CUP

京都の亀岡トライアルランドで2015524日に「35 バイクトライアルKAMEOKA CUP」を開催いたします。

おかげさまで、KC35回目の開催となります。亀岡に集まって、春の一日、PBや自転車で元気に遊びましょう!

 

KAMEOKA CUPを既によくご存知の方は、下記実施内容&エントリーから、大会申込の手続きを行って下さい。参加料だけ実施概要の下に掲載し、KC35からの変更事項は緑で示してありますので、ご確認下さい。

初めての方は、「KAMEOKA CUPビギナーズガイド」でKCの特徴などをQ&A形式で分かりやすく説明していますので、一通りお読み頂ければ幸いです。

 

KC35の実施内容&エントリー(こちらをクリック)

KAMEOKA CUPビギナーズガイド(こちらをクリック)

 

イベント名:第35回 バイクトライアル KAMEOKA CUP(KC35)
開催目的:バイクトライアルの普及
イベント内容:まったくの初心者から中級程度までを対象にしたコンペ。
PUSHBIKEクラスは自転車に乗れなくても参加可能です。
開催日:2015年5月24日(日曜日・雨天決行)
主催:平野 博
協力:亀岡トライアルランド、Club Biketrial、MJ、GIANT、WELD ONE、G-MAGIC、MITANI MS SUZUKA、XC-TING、NIKOVLAND、YADA CYCLE、KT CYCLE、DOB、GLITTERTUNE、MOMENT、SHUURIYA。
会場:亀岡トライアルランド

参加料

基本参加料金

3,500(変更しました)

● 基本参加料金には会場使用料1,000円と障害保険料(ただし、T-2は除く)が含まれています。

  • 参加料金の支払方法は2種類があります。

○振込み(T-1)は期日までにお振込み頂きますと、該当する割引がご利用いただけます。

〇大会当日払い(T-2)は、全てのクラス4,500円。割引はご利用いただけません。期日までにお振込みが無い場合も当日払い扱いとなります。

● 割引分は大会当日の受付にてご返金させていただきます。

○初参加割引(全クラス対象):500(変更しました)

○撤収割引(全クラス対象):500(変更しました)

○家族3人目割引:最小額より1名分無料(変更しました)

○大会16日前申込み完了割引200(変更しました)

 

● その他

   ○振込み(T-1)をご選択いただいた方ノは、参加料金の合計金額を「振込み案内メール」でお知らせいたします。期日(320金曜15)までにお振込を完了して下さい。期日を過ぎた場合には当日払い(T-2)扱いとなります。ご了承下さい。

    ○案内はFAXかEメールとなります。郵送は出来ません。こちらからのメールが受信側の設定で届かない場合があります。設定をご確認ください。期日までに案内がなき場合には、参加申込が届いているかを主催者にご確認ください。

○事前に参加申込を完了し、当日何らかの理由で参加できない場合、その場での参加料のご返金はお受けできません。

○今回参加申込をいただき、参加料をお振込みいただいた方で、ご参加いただけなかった場合には、次回のKCにご参加いただく場合に限り、お一人様1,000円(会場使用料分)を大会当日の受付にて返金させていただきます。

■はじめてでも大丈夫!KAMEOKA CUPビギナーズガイド

===========================================================

「KAMEOKA CUP」とは?
初心者が主役の技能で選べる競技会です。
バイクトライアル経験なし・体力なし・自転車なしでも大丈夫です。

KAMEOKA CUPは日本で最も初心者と女性が参加するバイクトライアル大会です。

PUSHBIKE & BIKETRIALクラスは自転車に乗れなくても参加可能です。

自転車に跨がれれば参加でき、楽しめます。大きな特徴は、年齢と技術レベルで8クラスから選べる自由選択性。自分の年齢やレベルに応じて楽しめる設定です。技術クラス分けは障害の高さ、難度など明確な基準を設けて管理し、クオリティを維持しています。

実績として、2歳から60歳代幅広い参加者の指示を獲得し、15回連続で二桁の女性が参加している理由です。また、全ての参加者が商品がもらえる抽選会や、専門書ショップ、CAFEが出店、アンケートでも競技よりも雰囲気を楽しむ参加者が多いのが特徴です。

初心者には自転車なしでも参加できるようにレンタル自転車も準備しています(台数には限りがあります)

===========================================================

■KAMEOKA CUPの疑問に答える Q&Aガイド

イクトライアル用の自転車がなくても参加できますか。

 

 

答:お持ちのオフロード自転車で参加できます。

左はストリートモデルのインスパイア、右は218KamelJのトライモードです。

自転車を持っていない場合は、レンタルバイクを無料で貸出ししています。
(台数に限りがありますので、お問合せ下さい)

===========================================================

 

一人で参加しても楽しめますか。

 

答:そんな方のために、ジャイアントの外山氏がビギナーズガイドを実施しています。


自転車の特徴から、簡単なルール、バイクトライアルの楽しみ方、コースの攻略法まで丁寧にガイドしてもらえます。
外山氏は、世界選手権からビギナーズスクールまで、日本で最も信頼できる経験豊富なバイクトライアルコーチでありガイドです。

「初めての方は、不安だし、アドバイスを受けたくても聞きにくいですね。ジャイアントブースに来て、どんなことでも聞いてください。1ラップ目はガイドをつけて、慣れたら自分たちで走るのでもいいです。」

初めてKCに参加される方は、ぜひジャイアントブースで

外山氏のガイダンスを聞いてからスタートすることをお勧めします。

===========================================================

 

どんな服装で参加すればいいですか。
答:ヘルメット、グローブ、くるぶしが隠れるハイカットシューズ、ズボンは長ズボンが必須(ただし、スポーツタイツやインナーを着てその上から短パンを穿いくことはできます)。上着はTシャツでもOK。動きやすい格好なら、普段着で大丈夫です。

中津さんは、黒で統一。トライアルシューズ、スポーツタイツにハーフパンツスタイル。半そでのスポーツシャツに腕の日焼け防止 UV腕カバー。グローブ。そしてヘルメット。完璧です。

===========================================================

 

トイレの施設はそろっていますか。
答:水洗トイレ完備です。

一見イギリスの石の建物ですが、これがトイレです。

===========================================================

 

女性でも難しくないですか。走りきれますか。

 

 

答:心配はいりません。またがることができれば楽しめる「PUSHBIKE & BIKETRIAL」クラス。自転車に乗ることができれば走れる「ノーカラー」クラスがあります。

●クラス分けは全部で9クラス(8+GROUP)です。クラスは技量に合わせて無理なくお選び下さい。
PUSHBIKE & BIKETRIAL A:  幼児、園児。4歳以上
PUSHBIKE & BIKETRIAL B: 幼児、園児。3歳まで
NO COLOR A: 16歳以上。高校生、一般の初心者
NO COLOR B: 15歳まで。幼児、小学生、中学年の初心者
WHITE A: 16歳以上。高校生、一般の初級レベル
WHITE B: 15歳まで。小学生、中学生の初級レベル
GREEN: 小学校高学年から一般の中級レベル
BLUE: 小学校高学年から一般のかなりうまい人
GROUP: 各クラスのポイント合計で順位を決めます。(団体戦)

男女を問わず、2歳から50歳代まで幅広い年齢レベルの方にご参加いただいています。

===========================================================

 

会場に食べるところはありますか。

 

答:CLUB BIKETRIAL CAFEをご利用下さい。地元のパン屋さんと協力して焼きたてのおいしいパンとコーヒー、地元有名店のカレーなどをご提供しています。

 

===========================================================

 

その他注意することはありますか。
答:保険は加入していますが、無理せず自分のペース・レベルでお楽しみ下さい。また暑さ対策はとして日焼け止めや、十分な水分をとるための飲み物は必要です。

申込終了日までに募集定員に達した場合には、申し込みは終了させていただきます。
CLUB BIKETRIAL MISHIMA

明日からKC35の参加申込受付開始!

DSCF1226_2.JPG

559 明日からKC35の参加申込受付開始!

 

 

 

5月24日開催のKC35の受付が始まります。

前回の終わりに感じた問題の解決のために、いくつかの変更点があります。

(もうすぐ発表になるKC35の実施要綱に書きましたのでご確認ください。)

 

●1つ目は参加料

これまでPB&BIKETRIALからWHITEまでが3,000円。

GREENとBLUEが3,500円でしたが、

これを統一して3,500円とします。

その代わり、これまで撤収割引の対象だったのがGREENとBLUEだけだったのを、

全クラス対象に変更。

なので参加料は値上がりと言う事ではありません。

 

●2つ目は撤収方法

これまで撤収作業はご協力いただく方々にお任せでしたが、

これでは本部から遠くのセクション撤収に人が集まらず、

撤収が出来ない問題が出始めました。

今後は受付時に作業エリアを決め、

効率よく作業を行います。

方法は検討中です。

 

●3つ目はゴール後の練習

早くゴールした方の練習に付きましては、

セクション内は競技中ですので絶対に入らないようにしてください。

また撤収作業が開始されたら、

終了するまでは会場内での練習は、

撤収作業の妨げとなりますので禁止とさせていただきます。

ほんの数十分間のことなのでご

 

●4つ目はアンケート

これまでどなたにも書いていただいていたアンケートですが、

未記入は家族の分を代筆したりが目立ち、

大事なアンケートを正しく記入いただけない事が目立ちます。

それでアンケートは1家族1枚。

15歳以下は不可とさせていただきます。

 

 

KCの開催はクラブでの運営ではなく、

私と数人の協力者で行っています。

ですから皆さんの協力は不可欠。

これがうまく行かなければ今後の継続は出来ません。

今回の変更で問題が改善される事を願っています。

なので皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

HIRANO

今年のWEC(FIA世界耐久選手権)は面白いですよ。

558 今年のWEC(FIA世界耐久選手権)は面白いですよ。

 

 

 

長野峠で痛めた膝は少しずつ回復。

まあ、年を取ると回復が遅い(回復しない場合もあり)ですから、

来月の中部選手権までに治ればいいかな。

とりあえず重いオートバイは止めておいて、

軽くて負担の少ないバイクトライアルでリハビリをやります。

 

現在のTR34でコンペに復帰して3年。

オートバイは年間10回ほどの草レースを楽しんでいるわけですが、

楽しみであっても、やっぱりコンペは勝負しないとね。

先日の中部選手権セニアで復帰後通産9勝目。

あと一つの勝利で二桁VICTORYです。

達成は今年の目標の一つです。

年齢的にもマシン的にもハンディは大きいですが、

そんな事は気にせずにマイウエイを行きます。

 

さて、色んなモータースポーツがシーズン開幕ですが、

今年注目はWEC。

ついにポルシェ919ハイブリッドが出ました!!!

先日のシルバーストーンでの開幕戦でトヨタやアウディをぶっちぎる異次元の加速。

カッコいいです。

ハイブリッド開発で出遅れていたポルシェ。

一気の巻き返しが始まりました。

システムはなぞですが、明らかにこれまでのものとは違う次元のマシン。

何しろコーナーでがんばるライバルを立ち上がりで一気に置き去りにしますからね。

70年代に917、80年代に956で築いたポルシェ黄金時代の再来か?とまで言われています。

来月のスパとルマンは見逃せません。

ニッサンも加わるしね。

 

HIRANO

長野峠は厳しい!

DSCF7101.JPG DSCF7102.JPG

557 長野峠は厳しい!

 

 

 

●写真は私の愛車。出発前のものと、撤退を決めた時のものです。ヘルメット左横には泥だらけのグローブが・・・地面と同化していますね。

 

昨日は久々に山に行きました。

長野峠からある山の山頂を目指すルート。

歩きのベテランでさえ目的の山頂まで片道3時間半はかかると言います。

でも、登山者はほとんどおらず(見たのはこの1年でたった一人)のハイキングコースとも言えないような所。

エンデューロ車は登山道入り口で跳ね返、トラアイル車でも誰も走破に成功した者なしです。

 

じつは前からオートバイ友達Kさんと、もっと気温が上がる前に走りに行こうと約束していました。

KC34、中選手権も終わり、今回それがやっと実現しました。

Kさんは仲間にも「行こう」と呼びかけたようですが参加者は一人もなし。

誰も話しに乗ってきません。

当然と言えば当然ですけどね。

日曜の朝、長野峠で朝9時にKさんと待ち合わせ。

ミスは命に関わるので出来るだけ無理をしない事を出発前に確認。

何かあっても電波も届かないところなので携帯で助けも呼べません。

装備は色々と持って行きたい所ですが、

体力の消耗を避けるために私は軽装備を選択。

予備の燃料も持たずに満タンしました。

ライディング優先です。

いよいよ二人で出発。

登山道に入ると尾根の一本道を進みます。

左右は崖で絶壁もあり。

30cmほどの丸太でも失敗は許されません。

前を走るNさんは両足付きで亀になり乗り越えました。

倒れこんだら終わりなので落ちないように思いっきり緊張します。

しばらく進んでから第一の難関に到着。

事前の情報で「ロープを使わないと上れない所がある」と聞いていた場所でした。

オートバイを降りて崖を確認。

確かに直登は無理なほどの岩の斜面にロープが一本上からぶら下がっていました。

並みのハイキングコースではロープは出てきませんよね。

初めて見る光景です。

左右に迂回できる場所が無いかをチェック。

右側は失敗すれば100mぐらい真っ逆さまな急斜面。

左側は可能性ありですが、

先の切り返せそうな場所まで行きたくも誰も通ったことの無い急斜面はサクサクのツルツル。

落ちると元に戻るのも容易ではなさそう。

もし3m以上斜面を滑る落ちらたら上る事はほぼ困難な急坂。

逃げ道無しです。

とりあえず足で斜面を踏み固めてタイヤ一本分の道を作りトライ。

慎重に進むも道が崩れて車輪が落ちて何度か転落。

ギリギリ3m以内で滑り落ちるのをとめてリセット。

ツートラ仕様のギヤ比で来たのを少し後悔。

山が「舐めんなよ」と言っている気がしました。

ここはミリ刻みでも進めるコンペ用のギヤ比の方がベターでした。

何度か転がり落ち、オートバイの下敷きになったりを繰り返し、

10回目ぐらいのトライでやっと問題の箇所を通過。

汗だくの泥だらけになってしまいました。

今まで誰の手も借りず単独で度の山も上っていた私ですが、

ここでは初めて押したり引っ張ったりとKさんに助けてもらいました。

これだけで2時間はかかりました。

続いてNさんのトライ。

トルクをかけすぎて道は崩れて3回ほど転落。

NさんのRTLを借りて私もトライさせていただきましたが、

軽い分とパワーの出方がつかめずにRTLではポイントすら到達できずに転落。

この時点で二人とも打撲と疲労でフラフラ。

休憩しましたが、Nさんは何か食べれば気持ち悪くて吐きそうなほど体力消耗でGIVE
UP。

Nさんに「あきらめます。一人で先に進んでください」と言われ、

せっかくこの難所を登りきった私は、

数キロ先の長野登山道と目的地の分岐を確認してから引き返しました。

一人で進むのは未知のルートなので危険です。

ここにはサル、狸、鹿もたくさんいます。

帰り道は狐が前を走って見送ってくれました。

 

今回は予定していた全行程の5分の1も進めませんでした。

今までの登山道の中では最高難易度だと思います。

二人とも打撲でヨレヨレ、ドロドロになってスタート地点に引き返しました。

3時間のライディングでガソリン1リッターの消費。

先はまだまだあるので、これ以上進んだら帰って来れないでしょうね。

多分転倒してこぼした方が多かったかも・・・次回にはもっと燃料を持って行かないと。

TR34の方は快調そのもので転倒のダメージも無し。

このマシンの良い所はパワーの出方がコントローラブル。

若干重さはあってもグリップが良い所です。

NさんはこれならRTLよりも重いSL改の方がグリップで有利と言っていましたが、

多分SL改ではもっと体力が必要なので無理だと思います。

やはりコンペマシンで無いとダメでしょう。

 

帰ってきてどうも左足が痛い・・・。

落下した際に下敷きにり、左足ひざのじん帯を少し痛めたようです。

当分はキツイところには行けなかな。

Nさんと対策を立てて次回にリベンジする事を誓いました。

しかしその先にはきっともっとすごい難所がまっているんだろうなァ・・・。

楽しみではありますけどね。

人には進められないような遊びですが、

もし物好きなライダーさんがいたら一緒に行きましょう。

コンペや練習とは一味違うサバイバルライディングの世界です。

 

HIRANO