アーカイブ : 2014年 6月

【7/5第32回Kameoka定期練習会】この夏バイクトライアルを初めてみませんか。


本格的な夏到来ですね。8月17日のKC31も決定しました。この夏、バイクトライアルをはじめてみませんか。7月5日(土)は、亀岡トライアルランド森進太郎氏主催のKAMEOKA定期練習会です。自転車を持ってない方も218KamelJをレンタルしますので、参加いただけます(※)。皆でたのしく練習しましょう。

※218KamelJの事前レンタル希望の方は、事前にメールにてお知らせ下さい)
mishima@club-biketrial.jp

【練習会の案内】
初心者をはじめ誰もが気軽に参加できる練習会です(NOカラー、White、Greenなどが中心 BlueもOK。女性の方でも、小さなお子さんの参加も歓迎です)。前回は17名もの参加がありました皆でいっぱい練習しましょう。参加をお待ちしています。

【練習会】
第32回KAMEOKA定期練習会
日時:2013年7月5日 9:30集合 10:00~12:00
費用:1日走行料のみ(1000円)※
場所:亀岡トライアルランド
主催:亀岡トライアルランド 森進太郎
協力: CLUB BIKETRIAL

事前受付はありません。当日亀岡トライアルランドにおこしください。

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CLUB BIKETRIAL MISAIMA

マツドメさん218KamelJを試乗しました

6月22日のイージーKCみついの杜に兵庫のマツドメさんが218KamelJ(このHPで以前紹介)を持って遊びに来てくれましたので、早速試乗してみました。コグは前を36T,、後ろを12Tにカスタマイズしているので漕ぎは重いのですが、最初の自転車を持った印象は軽いです。理由は軽量樹脂で作られたフロントのかカゴとペダルですね。取り回しが楽で、カゴが全く気になりません。

アンダーガードからにょきっと突き出したセンタースタンドは乗り手からは見えずに隠れていて、センターからチェーン周りまでをすっきりと見せることに成功しています、格好いいですね。「ぶつかりませんか」と聞くと、「岩に行ったらぶつかるよ」とのこと。しかし街の中の段差なら問題ないし、マツドメさんがいろいろ試した上でのことなので(自転車は6台保有)、クロスバイクとしての取り回しの楽しさを優先した仕様としては面白いと思いました。もちろん前のコグを36T→18Tにモードを替えることで同じ街でも走り方が変わってきます。あえて少し重めのギヤだが、現在は36を選択ということでしょう。

マツドメさん、六甲ツーリングいきましょう。

CLUB BIKETRIAL MISHIMA

6/22第5回イージーKC@みついの杜牧場レポート&フォトギャラリー


受付の頃には雨がやんで最高のコンディションのなか「第5回イージーKC@みついの杜牧場」を行うことができました。テンちゃんが熱がでて参加できなかったものの、第1回から参加のマサキくん(8歳)と、2回目となるサクトくん(5歳?)。初参加となるサトルくん(6歳)とリョウくん(3歳)の兄弟、コウタロウくん(4歳)たち、家族での参加なので総勢12名(15名定員)と大盛況でした。
午前中は、「馬との出会い&牧場暮らした体験」です。参加の4家族を2チームに分けて、道産子のアンズとレーズンのお世話を半日務めてもらいました。マサキくん、サクトくん家族ががレーズンを担当。サトル&リョウくん兄弟とコウタロウトくん家族は、アンズを担当。

馬の家(馬房)から馬を出すところかはじまり、馬と友達になるためにまずは草をあげてもらいました。怖くて近づけない子もいますが、手を引っ張ったり、抱っこして近づけたりはしません。その時はできなくても、できるお友達の動きをしっかりと子供は見ています。親御さんと安全管理だけは共有しながら子供たちを自由にさせて上げます。コタロウくんは手のひらを広げて草をお馬に上げれますが、リョウくんは怖くて草を上げられない。でもリョウくんは草摘みは積極的です。皆でこどもたちを見守ります。

次に馬のブラッシンング。馬の身体が「暖かい」とか、顔が「固い」、骨が大ききとか、感覚的にも、触感的にもにも強く刺激されて子供たちには、次第に馬に近づくことができるようになります。

次に、年が上のマサキくんが先頭になって、こどもたちで協力しながら馬装を行いました。親御さんからは応援の声が出てきます。ここでは「○○しちゃダメ」という禁止用語は控えてもらって、安全を管理しながら、馬との関係を皆で盛り上げていきます。

準備はできたら、それぞれの家族で1本のリード(紐)を持って、お散歩開始です。子供が先頭になって、親御さんはその後ろ、マサキくん、サクトくんの経験者コンビは先頭にたって馬を引いてくれます。あんずを先頭にしていましたが、道草を食べられちゃいました。力強く草を食べるアンズにさとるくん&りょうくん、こうたろうくんはドキドキですが、皆でアンズを引っ張って、角馬場につれていき1周のお散歩をしました。

そしていよいよ乗馬です。馬はアンズに乗ってもらいました。レーズンチームは乗馬は後にして、レーズンの馬房のボロ掃除をやりました。これが楽しい、大受けです。「臭い」と言って鼻をつまんでいたリョウくんも積極的に掃除をしてくれ、お母さんと一輪車を引いて、ボロを捨てて、オガくずで馬寝床を作りました。きれいになって子供たちも大満足です。
「臭い」と言う子供にたいして、「ダメよそんなこと言っちゃ」とか、「これはお馬さんの匂いだから臭くないのよ」という親御さんがいますが、匂いを発見したらそこが興味への入口でチャンスなのです。ボロ(馬のうんち)研究&匂いの大研究。調査隊はこどもたちです。匂いの基はどれか、子供たちが発見していきました。その正体はおしっこがオガにしみ込んで床にこびりついたてできた赤カビでした。リョウくん、サトルくんが発見!。そしてみんなで除去してにおいのない綺麗な馬の家にしました。ボロ集積場では、発酵して60度以上になるボロの温度計を触ってその変化を体験。「臭い」という嗅覚から、触覚、身体を動かして、その感覚を研ぎすましていき、子供たち自身が自然に学習していってくれます。
「またしたい」。「きれいにしにくる」と言ってくれる子供たちの言葉がうれしいです。

最後に、担当馬にお昼ごはんを上げました。ここでも子供たちだけで、えさの牧草を重さを計って、皆で運んで担当馬に上げました。

乗馬して、担当馬の馬房掃除をして、昼飼(馬の昼ご飯)を上げて、午前中の馬ブログラムは終了です。
5回目で、親子での牧場くらしの体験ブログラムとして、よい形になってきたと思います。

午前中の馬のブログラムが12:30と30分押したので、1:30から自転車のプログラムを始めました。テンちゃんが参加できなかったので、全員がKCの参加者経験者です。とは言ってもマサキくんだけが、バイクトライアル専用車に乗る、KCでの白レベルで、残りは13インチこども自転車が2人、プッシュバイク2人です。大人はマサキくんのお父さんが白でそれ以外は全員ノーカラー。自転車のない方に4台の218KamelJをレンタルしました。

セクションを紹介しましょう。第1、第2は「自転車であそぼう」形式の5mスクエアの中の回転。初めての方もおられるので、自転車をつかった練習をして、障害物を子供たちに並べてもらって、それに触れないように走りました。そして、第3は、下り坂をつかって、どこまで漕がずにバランスを保って距離を伸ばせるかを競うもの。第4は、丸馬場をセクションにみたてて、懣中のコーンを回って戻ってくるもの。ここまでは全員がオールクリーンで白熱してきます。

第5は、おなじみの1本橋セクション。プッシュバイクのこども用に少し幅が広めてあります。でも3歳のリョウちゃんには難しいかと思ったら、なんとクリーンで通過。その後大人も勢いでどんどん通過します。はじめてバイクトライアル遊びをやるコウタロウくんのお父さん(よしあきさん)やお母さん(まゆみさん)には、前輪が坂に上がったときのバランスや漕ぐ力の具合が分からなかったようです。ここで5点。

しかし、まゆみさんが第6のスペシャルセクション、ファーストステージで何とクリーンを出して挽回します。のぼり斜面と20cmくらいの段差の下りをもろともせず走破してクリーン。参加者全員で大声援、喝采。すごい走りでした。
第7は、スペシャルセクションのセカンドステージ、ここまでくると、大人もバイクトライアル遊びに熱中。自分のテクニックと相談しながら、攻略方法をきめてチャレンジしました。葛原エミさんは、二つの台をつなぐ一本橋の橋をフロントでかすめながら、後輪は無視して、飛んでいったのには驚きました。また50cmの台をそのまま飛び降りた葛原たけしさんの走りラインのオリジナル性にも驚きました。見事クリーン!おめでとうございます。

第8は、フルーツフラワーパークのグランドまで、500mほどツーリングして(坂を下る)、芝生ひろばで、プッシュは1プッシュでどこまで足をつかずにバランスだけで進めるかを、大人はウイリーでフロントタイヤを上げてどこまで走れるかを競いました。
子供の世話を焼かずに、218 KamelJでフロントアップの練習するお父さん、お母さんの姿は、親と子が一緒に真剣になって遊ぶというイベントのコンセプトにぴったりの光景でした。子供も伸び伸びしています。

みついの杜牧場まで戻って、全員で記念写真をとって全てのブラフラムが終了しました。採点はおこないましたが表彰はしていません。

これでみついの杜での前期プログラムは完了しました。後期のプログラムは改めて告知しますが、2ヶ月に1回または毎月の定期開催にしていきたいと思っています。

引き続き、きみついの杜牧場の馬と自転車のプログラムをお楽しみに。

<実施要項>
第5回イージーKC@みついの杜牧場
開催日:6月22日(日) 参加:12名
主催:CLUB BIKETRIAL、みついの杜牧場 協力:MONTY JAPAN
会場:フルーツフラワーパーク内 みついの杜牧場
参加対象:街乗りしか経験のないまったくの初心者から中級程度までを対象にした自転車遊び。遊びながらライディングの基本を覚える。馬との出会い体験、牧場暮らしを体験します。

10:00 みついの杜牧場集合 受付
10:30 受付終了
10:30~12:00 馬との出会い出会い体験&牧場暮らし体験
12:00 昼食(各自)
13:00 スタート
15:30 ゴール
16:00 終了  解散

 

CLUB BIKETRIAL MISHIMA

中国への出発直前情報!

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542TW4 中国への出発直前情報!

(1)PRO RACE CUP 2は7月20日開催です!
BLUEレベルから楽しめるイベントです。
楽しみたい方、上達を目指す方、皆さんからの参加お申込をお待ちしています。

(2)218Kamel J
CLUB BIKETRIALの在庫が残り少なくなったようですね。
MJは業務販売していますが、すでに完売しました。
MONTY社に残っている部品を使っての追加生産を考えていましたが、
不可能となりました。
したがってまとまった台数を作らないといけなくなり、
現時点では時期モデルの生産は未定です。
また、生産が決まっても、早くて半年は期間が必要だと思います。

(3)オートバイのトライアル
昨日の中部選手権第6戦スズカサーキット大会、運もあって優勝でしたが、やっ
ぱり基本のバランス練習のおかげなのは明らか。オートバイのバランス感覚を磨
くのに、バイクトライアルの練習はかなり有効。オートバイのトライアルだけで
なく、山あそびでも同じ。もう少しバランスを良くしたい人に絶対にお勧めで
す!218Kamel Jに乗ってみませんか?

(4)国際バイクトライアルカップ・ハルビン大会
IBCへの出発は明日の昼頃。大会のレポートでどのような内容だったかを帰国後
にお伝えしたいと思います。お楽しみに!

HIRANO

中部選手権トライアルは終了!

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541TW3 中部選手権トライアルは終了!

今回100人以上が参加した中部選手権。今までチームミタニ主催により、
スズカサーキットで行われた中部選手権大会の中で、
最高の参加者を記録しました。三谷さん、チームミタニの皆さん、本当におめで
とう!
前回のKCで100人越えした時のうれしさを体験したので、その嬉しさが分かりま
す。

私の参加したシニアクラスもいつもより多い9名のエントリー。
朝から雨で地獄谷のエリアはヌタヌタ状態。
こういう日の大会って、何か楽しい私。ドロあそびは精神的に良いのか・・・?
通常は10セクション3ラップですが、
参加者が多いので、渋滞を緩和するために10セクション2ラップに変更されまし
た。
持ち時間は5時間。
スタートして雨具のせいで厚くて汗でシャツが濡れてしまいました。
それならいっその事雨具はいらないと脱ぎました。その方が涼しいです。予報ど
おりお昼ごろには小ぶりになり、止みました。
1ラップ目は第3セクションの出口ターンで1回足付き。もう一つは第10入り口左
のターンの木に方が接触してバランスを崩し1回足付き。合計2点で終えました。
どれもクリーン狙いだったのでちょっと悔しい結果。
それで2ラップ目は「もうドジをしないぞ!」とTR34に誓いました。
第9まではクリーンで好調に進みましたが、1ラップ目木にぶつかった第10でまた
も失敗。今度は最後の上りで2回足付き。
合計減点4点。クリーン17でした。
1時間45分でゴール。
時間がすごく余りました。

ライバル、やっさんは2点+5点の合計減点7点。クリーン17でした。
3月の中部選手権四日市岡山に続き、2勝目をあげる事ができました。
最近絶好調!

中国出発前でしたが、1日楽しむ事ができました。
これで心置きなく中国で仕事が出来ます。
帰ってきたらまた遊びたいです。

HIRANO