カテゴリー : ツーリング

5/3能勢大ケヤキ&アオバズクツーリングレポート

5月3日の「PBであそぼう」に参加の後に能勢の雰囲気のいい宿&Cafe、「みちくさ」に立ち寄って、218KsmelJで大ケヤキにちょいのツーリングを実施しました。葛原さんファミリーにご参加いただきました(リョウくんとお父さんのタケシさんは、車で移動。サトルくん、エミさんが218KamelJでツーリングに参加。この日のためにトライモードからシティーモードに変恋してきてくれました)。「PBであそぼう」の影響か、亀岡トライアルランドでプッシュバイクからベダル付き自転車に乗れるようになったサトルの、人生初のツーリングにもなりました。
「みちくさ」到着。TVのダッシュ村がすきなサトルと石釜のある部屋を見たり、隣接する宿の農園を見に行ったりして楽しい時間を過ごしました。その後、縁側で、野草茶とハーブティーを頂きながらい一休憩。

「みちくさ」を出発。能勢の田園風景を見ながら、1.5kmほどの下り中心のツーリング。サトルくんと途中でペダル漕ぎやブレーキのかけかたなど練習しながら、大ケヤキまでツーリングしました。しっかり漕げていたし、ブレーキも上手にかけられるようになって、最後まで走りきりました。大成功です。
大ケヤキの周りにはカメラマンが陣取っていました。話を聞くと「この時期はまだフクロウの家族が穴にいてそれが離れないとアオバズクはやってこない、今はフクロウを撮っている」とのこと、残念ながら親フクロウは餌を採りに出かけていてその姿を見ることがかないませんでした。資料館でアオバズクの写真を見せていただいて、解散となりました。
218kamelJのシティーモードの良さも感じされる里山のツーリングはまた企画します。お楽しみに。
【スケジュールイメージ】
12:20「PBであそぼう」終了
13:30 亀岡トライアルランドで食事をして、そのご頃合いをみて亀岡出発
14:30 みちくさ」に到着 ハーブティーをいただきました。
15:30 大ケヤキ&アオバズク観察(現在はフクロウが穴にいました) 解散。

【スケジュール】
12:20「PBであそぼう」終了
13:30 亀岡トライアルランドで食事をして、そのご頃合いをみて亀岡出発
14:30 みちくさ」に到着 ハーブティーをいただきました。
15:30 大ケヤキ&アオバズク観察(現在はフクロウが穴にいました) 解散。

参考資料

【218で遊ぶ】PBであそぼう→みちくさ→大ケヤキ&アオバズク

CLUB BIKETRIAL MISHIMA

KamelJで遊ぶ!牧場の暮らしキャンプinあわしま牧場

 


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8月7日(水)~8月9日(金)まで日本海に浮かぶ、新潟の佐渡ヶ島より少し北、周囲23km、人口438人の小さな島、粟島で行われている「牧場の暮らしキャンプinあわしま牧場」に参加してきました。

昨年も参加しているので今回が2回目。牧場暮らしキャンプは馬の命を守るという大きなミッションに支えられて展開されていて、それが小さな自然豊かな村の人たち、文化と交流することで、異なる地域や年齢の子供たちが、少しづつ何かを分かちあい暮らしを育むプログラムとなっている。
そこに遊びの一つとして自転車も仲間入りさせてもらっています。
また、3.11の被災地の方々を対象とした夢キャンプも同時開催(オーガニックな食材をできるだけ使用し、デトックス効果を期待した食事を提供)している。

目的や参加期間は様々だが、常時20名程度の子供たちが各地から参加していて賑やかだ。今回は、218KamelJの納車もあり、甥っ子のキャンプ参加もあり、2泊3日はあっという間に過ぎてしまった。スクールなどの特別なプログラムは出来なかったが、218KamelJは子供たちの要望で、ハンドルを前に倒して子供の体に合わせ、トライモードに変更してて牧場で乗れるようにしてきた。

現時スタッフの井上さんからの写真を見ると、沖縄の「みちくさ牧場」でのキャンプで一緒に自転車遊びをしたソージ、タイガが、設定した障害物をさらに工夫して遊んでいるようだ。腕お上げたのかなぁ。子供たちのコース設定も難度が上がっている。嬉しい。

教育的価値も素晴らしいが、粟島の海、馬、おいしい食べ物、最高に楽しいキャンプなので機会があれば是非ご参加下さい。実施概要は下記の通り。

~牧場の暮らしキャンプinあわしま牧場&夢キャンプ~今年も、恒例の牧場暮らしキャンプinあわしま牧場が開催されます。
また、被災地の方々を対象とした夢キャンプも同時開催です。
命とより添う、夏の牧場暮らしに是非ご参加ください。
◆開催期間:7月24日(水)~8月26日(月)
◆募集期間:随時
◆募集人数:1日6名
◆キャンプ参加費:1名1日15,000円(食費、宿泊費、プログラム料、保険料、新潟からの送迎、消費税など全て込み)※希望される参加日数で参加費が決まります。
◆夢キャンプ(被災者支援キャンプ)参加費無料
※被災者とは、2011年3月11日に福島、宮城、岩手にお住まいだったか、現在も年間放射線量が1ミリシーベルトを超える地域にお住まいの方とします。
※送迎希望の方は、郡山駅より下記日程にて実施されます。
※送迎希望の方は、送迎代金として、片道6,000円(粟島汽船代込み)を頂きます。
送迎の日程
8月1日(木)に郡山・・8月7日(水)粟島発
8月8日(木)郡山発・・8月14日(水)粟島発
8月15日(木)郡山発・・8月21日(水)粟島発◆粟島村民参加費(しおかぜ留学参加者も村民扱いとなります)
プログラム料 1日3,000円(保険料、宿泊費、プログラム代金、消費税込み)
食費:1食500円(必要な場合は事前にお知らせください)
※村民プログラム料は宿泊してもしなくても同じ値段です。
※村民で10日間以上参加する方は、参加費は3万円で上限とします。(15日参加しても3万円)◆プログラムスケジュール
06:00 起床
06:30 馬の朝ご飯
07:30 人の朝ご飯
09:00 牧場での活動(厩舎掃除、馬のお手入れ、乗馬など)
11:30 馬の昼ご飯
12:00 人の昼ご飯
14:00 島での様々な体験活動(海遊び、釣り、花火、漁師体験、などなど)
17:00 馬の夕ご飯
18:00 人の晩ご飯
21:00 消灯
※プログラムは天候などによって変更する事があります。

★牧場暮らしキャンプの特徴
・牧場暮らしキャンプは馬の命を守るという大きなミッションに支えられて展開されます。
・牧場暮らしキャンプの食事は、オーガニックな食材をできるだけ使用し、デトックス効果を期待した食事を提供します。
・牧場暮らしキャンプは粟島の自然、人、文化との交流によって実施されます。

★お申込、お問合せ
awashima-bokujyouアットマークryufo.com
090-6991-5179 田中

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2/10 218KamelJミニミニ試乗会報告

【2/10 218KamelJミニミニ試乗会@代々木】

呼びかけに集まってくれた皆さんと一緒に、自転車日和の代々木公園で218KamelJに乗って遊びました。
俊敏さで走りきる高井さん、立ち漕ぎで丁寧にコンパクトに走る神之門くん、懐が深くてバランスのいい赤熊さん。トライアルのライン取りと後輪意識がしっかりできている塚田さん、乗り物に乗るからだ作りをしているメンバーなので、フラットな環境では見事にKamelJを乗りこなし全員クリーン合戦。斜面、そしてロックセクションへと難度を上げてコース設定し、楽しんでいただきました。12の課題で、左から1位高井さん減点1、クリーン11。2位神之門くん、減点6、クリーン10。3位赤熊さん減点9、クリーン9。4位塚田さん減点17、クリーン7。これをきっかけに生活の中でちょっと、バイクトライアル的走りを楽しんでいただければうれしいです。ありがとうございました。

2ヶ月に1度程度、関東での定期的な試乗会、イベントを検討しています。開催の要望やアイデアなどお寄せ下さい。

■218KamelJミニミニ試乗会(「皆で遊ぼう」を実施)
日付:2月10日
時間:14:00~
集合:代々木公園原宿前入口

ターゲットを後輪で踏んだことを確認する高井さん。

オートバイライダーの塚田さんは、「漕ぐ」ことがまだ体感できていので坂道は苦手。

サーフィンもやっている赤熊さん、振り技を決めた後、バランスをくづし「しまった」と顔がほころぶ。

皆で「お片づけ」タイム、3分で終了。

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【KamelJツーリング】「みずのき美術館」が亀岡にオープン

10/7社会福祉法人・松花苑が運営するアールブリュット専門の美術館、「みずのき美術館」が亀岡にオープンしました。オープニングにKamelJで行ってきました。駅から徒歩5分程度。亀岡にお越しのさいにお立ち寄り下さい。楽しいです。

亀岡市にある社会福祉法人・松花苑が運営する障害者支援施設「みずのき」では、1964年、設立5年目という早い時期から、入所者に「絵の時間」を設けていた。「食べる、暮らす」という生活の基本を支えるだけでなく、情操教育も大切という思いからだったという。日本画家の西垣籌一(ちゅういち)さんが招かれ、週1回、制作の指導を続けるうちに、西垣さんは彼らの絵の力に気づき、公募展等に出展。入賞の賞金で画材を整えることができるほど、みずのきで描かれる作品は魅力を放った。

みずのき美術館
住/京都府亀岡市北町18
電/0771-20-1888
営/10:00〜18:00 休/月・火曜(祝日の場合は開館)
料/一般400円、高校・大学生200円、中学生以下無料
HP/http://www.mizunoki-museum.org

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第14回サンデーファミリートライアルspecial in 平谷

7月22日、長野県伊那郡平谷村で開催された「第14回サンデーファミリートライアルspecialin平谷」に初めて参加しました。

実は翌日が私の誕生日だったのですが、この25年間ずーっとWBCに関わってきて、この次期に日本にいる事は無かったので、国内のバイク、オートバイを問わず、大会どころか誕生日もお祝いした事の無い状態。でも今年はヨーロッパ行きを8月に開催される最終戦イタリア大会に絞ったので参加が可能となりました。

参加前から色々と噂には聞いていました。例えば私のライバルの三谷さん(ミタニモータスポーツ多気店のおやじさんです)は「昨年は足が攣った」とか、藤波さん(世界チャンピオンの藤波貴久選手のお父さんです)からは「雨だとコースは最悪となり失格者続出ですよ」と脅されました。かなりのサバイバル戦なのは予想できました。まあ、今回はツートラ復帰15年ぶり(最後に参加したのは隠岐アイランド・トラディショナル・トライアルかな?)で、おまけにヨーロッパへの出発も控えているので、無理をせず、オンタイムでの完走を目指す事にしました。

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