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【亀岡周辺スポット】嶋田酒店。桜川サイダーが買える築100年の酒屋さん

桜川サイダーはCLUB BIKETRIAL CAFEの隠れた人気商品。KCが終わった後に必ず飲んでくれる選手が何人かいます。製造元は以前紹介した、亀岡トライアルランドから能勢に向かって一山超えたところにある能勢酒造です。この地域は水がとても美味しく、飲み口がさわやかなのが人気の秘密。なので、桜川サイダーはどこで購入できるのか聞かれることがあります。能勢酒造ではケース販売しかしていませんので、ご紹介するのが今回紹介する築100年の酒屋さん、嶋田酒店です。雰囲気がいいんです。

店のご主人の嶋田さんは、実は、明智光秀の研究で知られる歴史作家 家村耕さんその人。「摂丹の霧」 「明智の娘ガラシア」 「光秀 奔る」 などの著書を多数。地元では有名な方ですが穏やかで気さくな主人です。ちょっと興味があれば、 「明智光秀公」 にまつわる戦国の興味 深いお話も聞けますよ。

能勢の地酒、秋鹿酒造の蔵出し限定の日本酒も取り扱っています。お酒に興味がある方にも絶対お薦めです。6月1日にKC30に参加した帰りにお立ち寄り下さい。

嶋田酒店 大阪府豊能郡能勢町地黄905 TEL : 072-737-0205

【関連情報】

秋鹿酒造 食べログリンク

CLUB BIKETRIAL MISHIMA

 

 

【亀岡TR周辺スポット】能勢の雰囲気のいい宿&Cafe、みちくさをご紹介

【亀岡TR周辺スポット】能勢の雰囲気のいい宿&Cafe、みちくさをご紹介
ゴールデンウィークに泊まりがけで遠出するのもいいですね。お客さんや友達を泊めるのに亀岡トライアルランド近くでなかなか気持ちのいい宿泊先がないので困っていたのですが、亀岡TRからわずか15分程度、お隣の能勢町に古民家を利用したすてきな宿泊先を見つけたので、218KamelJでおじゃましました。この日はランチを頂いたのですが、ビュッフェ形式で能勢の有機野菜で作られた料理がふんだんに食べられます。一人2000円と少し値ははりますが、どれも素材の味を生かしてあって美味しいです。

宿&Cafeみちくさ HPはこちら→ 
みちくさ
〒563-0121 豊能郡能勢町地黄1086
TEL.072-743-5560

駐車場10台有り / 送迎可(宿泊のみ)
能勢電鉄「妙見口駅」下車
阪急バス乗換「奥の院」下車
徒歩で約2分
 

KamelJで遊ぶ!牧場の暮らしキャンプinあわしま牧場

 


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8月7日(水)~8月9日(金)まで日本海に浮かぶ、新潟の佐渡ヶ島より少し北、周囲23km、人口438人の小さな島、粟島で行われている「牧場の暮らしキャンプinあわしま牧場」に参加してきました。

昨年も参加しているので今回が2回目。牧場暮らしキャンプは馬の命を守るという大きなミッションに支えられて展開されていて、それが小さな自然豊かな村の人たち、文化と交流することで、異なる地域や年齢の子供たちが、少しづつ何かを分かちあい暮らしを育むプログラムとなっている。
そこに遊びの一つとして自転車も仲間入りさせてもらっています。
また、3.11の被災地の方々を対象とした夢キャンプも同時開催(オーガニックな食材をできるだけ使用し、デトックス効果を期待した食事を提供)している。

目的や参加期間は様々だが、常時20名程度の子供たちが各地から参加していて賑やかだ。今回は、218KamelJの納車もあり、甥っ子のキャンプ参加もあり、2泊3日はあっという間に過ぎてしまった。スクールなどの特別なプログラムは出来なかったが、218KamelJは子供たちの要望で、ハンドルを前に倒して子供の体に合わせ、トライモードに変更してて牧場で乗れるようにしてきた。

現時スタッフの井上さんからの写真を見ると、沖縄の「みちくさ牧場」でのキャンプで一緒に自転車遊びをしたソージ、タイガが、設定した障害物をさらに工夫して遊んでいるようだ。腕お上げたのかなぁ。子供たちのコース設定も難度が上がっている。嬉しい。

教育的価値も素晴らしいが、粟島の海、馬、おいしい食べ物、最高に楽しいキャンプなので機会があれば是非ご参加下さい。実施概要は下記の通り。

~牧場の暮らしキャンプinあわしま牧場&夢キャンプ~今年も、恒例の牧場暮らしキャンプinあわしま牧場が開催されます。
また、被災地の方々を対象とした夢キャンプも同時開催です。
命とより添う、夏の牧場暮らしに是非ご参加ください。
◆開催期間:7月24日(水)~8月26日(月)
◆募集期間:随時
◆募集人数:1日6名
◆キャンプ参加費:1名1日15,000円(食費、宿泊費、プログラム料、保険料、新潟からの送迎、消費税など全て込み)※希望される参加日数で参加費が決まります。
◆夢キャンプ(被災者支援キャンプ)参加費無料
※被災者とは、2011年3月11日に福島、宮城、岩手にお住まいだったか、現在も年間放射線量が1ミリシーベルトを超える地域にお住まいの方とします。
※送迎希望の方は、郡山駅より下記日程にて実施されます。
※送迎希望の方は、送迎代金として、片道6,000円(粟島汽船代込み)を頂きます。
送迎の日程
8月1日(木)に郡山・・8月7日(水)粟島発
8月8日(木)郡山発・・8月14日(水)粟島発
8月15日(木)郡山発・・8月21日(水)粟島発◆粟島村民参加費(しおかぜ留学参加者も村民扱いとなります)
プログラム料 1日3,000円(保険料、宿泊費、プログラム代金、消費税込み)
食費:1食500円(必要な場合は事前にお知らせください)
※村民プログラム料は宿泊してもしなくても同じ値段です。
※村民で10日間以上参加する方は、参加費は3万円で上限とします。(15日参加しても3万円)◆プログラムスケジュール
06:00 起床
06:30 馬の朝ご飯
07:30 人の朝ご飯
09:00 牧場での活動(厩舎掃除、馬のお手入れ、乗馬など)
11:30 馬の昼ご飯
12:00 人の昼ご飯
14:00 島での様々な体験活動(海遊び、釣り、花火、漁師体験、などなど)
17:00 馬の夕ご飯
18:00 人の晩ご飯
21:00 消灯
※プログラムは天候などによって変更する事があります。

★牧場暮らしキャンプの特徴
・牧場暮らしキャンプは馬の命を守るという大きなミッションに支えられて展開されます。
・牧場暮らしキャンプの食事は、オーガニックな食材をできるだけ使用し、デトックス効果を期待した食事を提供します。
・牧場暮らしキャンプは粟島の自然、人、文化との交流によって実施されます。

★お申込、お問合せ
awashima-bokujyouアットマークryufo.com
090-6991-5179 田中

CLUB BIKETRIAL MISHIMA

3.11粟島浦中学校訪問授業

【3.11粟島浦中学校訪問授業】
東日本大震災から2年となる3月11日。発生時刻である午後2時46分に粟島浦小中学校一斉に黙とうを捧げ、被災地の一日も早い復旧・復興を祈りました。

その後、東京大学の安富歩教授の推薦、粟島浦小中学校の加納博志校長の計らいで、島の中学生3名に218KamelJを使った自転車の授業をする機会を得ました。

プログラムは「自転車で遊ぼう」という自転車を乗りこなす体感を埋め込んだ遊びのプログラム。基礎部分の3段階(6つの課題)までやりました。馬力学会員の女の子。それに東京大学東洋文化研究所特任研究員の山本伸裕さん、馬搬職人の岩間敬さんも協力参加して頂きました。

218KamelJは、災害時にも活躍できるバリヤフリーバイクとして、3.11の震災を機に開発、スペインMONTY社の震災復興への思いから実現した自転車です。
こんな日に粟島中学生の皆に、自転車で学習する機会をいただけたことは、感慨深いです。「上手く乗れた」だけではなく、自転車の乗ることで侭ならない身体が現れ、遊びを通して身体が学習していくことを感じてもらえればとの思いで実施しました。弱い身体に立ち返り、学習によって乗り越えられることの素晴らしさこそ、危機に強い身体だと信じています。

寒風吹き荒ぶ中、参加してくれた生徒の皆さん、応援頂いた馬力学会員の皆さん、岩間さん、山本さん、教頭先生、加納校長、どうもありがとうございました。

プログラム:「自転車で遊ぼう」
日時:2013年3月11日
会場:粟島中学校グラウンド
時間:30分

【ルール】
相互学習(教えない)で乗る体感を積み重ねる
4.5m×4.5mの四角いコース内を走る。出口と入口は同じ。
四角の中心を回る(時計回り、時計と逆回り)。
足つきによる減点方式。1回足つき1点減点、2回足つき2点減点、3回、4回の足つきは減点3。5回以上は5点減点。両足着き、転倒は5点。減点方式で点数が少い方がよい。

①障害物なし(時計回り、時計と逆回り)
②目標物を避ける(時計回り、時計と逆回り)
③目標物を踏む(時計回り、時計と逆回り)

自転車の重心に乗る。ボディバランス。
ペダリング、ハンドリング、ブレーキング
操作感「走る」「止まる」「曲がる」
視線の方向。コースのイメージ力、集中力

【ポイント】
ボディーバランス、意図、アイディア、ルールの理解、相互学習の効果

CLUB BIKEYTRIAL  三嶋鋳二

 

沖縄「みちくさ牧場」での牧場暮らしキャンプ


亀岡から、沖縄「みちくさ牧場」での牧場暮らしキャンプ(4日目に合流)に来ています。沖縄は、当然だけど、暖かい。
さて、牧場暮らしの午前中は、馬の餌やり、糞取り、そして乗馬。午後から、ちょっと空いた時間に218KamelJで、自転車で遊びました(「自転車で遊ぼう※牧場編)。そう「みちくさ牧場」はKamelJオーナー。楽しいなぁ。

このキャンプは、「命とより添う」事を目指したキャンプです。

牧場での日常的な活動を通じて馬や人、植物やその他動物たちの命にゆっくりとより添っていきます。
自転車もいい感じで寄り添っていきます。
※「自転車で遊ぼう」は子どもたちの自転車を使った動きの学習プログラムです。

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