カテゴリー : 結果報告

第30回バイクトライアルKAMEOKA CUP父の日大会 結果発表!


↑【写真】●GROUP 1位ワンダーエナジー、2位K・D・R・T、3位Team KT、4位モリトライアル、5位NYS、6位TRproduct。100人突破の記念大会は、力を入れてきた地道な育成が一気に花が開いてきたワンダーエナジーが制した。

2014年6月1日、暑いくらい好天に恵まれて、第30回バイクトライアルKAMEOKA CUP父の日大会
を亀岡トライアルランドにて開催しました。申込人数104人(参加人数:100人)。KC6年目のスタートで、開始当初からの目標であった三桁をついに達成しました。競技会は、この暑さで心配された熱中症、大きな怪我などなく、100人が無事走り終えることができました。各クラスの結果は、下記の通りです。リザルト詳細は下記からダウンロードしてご覧下さい。

リザルトダウンロード:KAMEOKA_CUP30_Result_PDF

【表彰式】
〇PUSHBIKE & BIKETRIAL A (4 & UP)

1位ハマダ ユウマ、2位ウチダ フウマ、3位モリホノカ、4位ナガノ ゲンタ、5位カツラハラ サトル、6位トクオカ エイト、7位キタグチ トモキ、8位ツルサキ ユウキ

〇PUSHBIKE & BIKETRIAL B (3 & DOWN)

1位テラザワ ユウシ、2位ナカノ ジョウイチロウ、3位ツカダ サトシ、4位カツラハラ リョウ、5位ドウモト アキラ、6位タキグチ ヨシキ 7位ノロ ハルキ、8位タカハシ ノゾム、9位ミヤジマ ヒナタ

〇NO COLOR A (16 & UP)

1位カツラハラ エミ、2位ツルサキ ノブユキ、3位タナカ ヒロオ、4位ヒラノ クミコ、5位テラザワ チエ

〇NO COLOR B (15 & DOWN)

1位ヒラノ リュウセイ、2位ササオカ ジュイチ。3位クラオヤマ ジン、4位サントウ ケイゴ、5位キタヤマ ショウヤ、6位タニダ ソウラロウ、7位カガ ダイキ、8位トクオカ ラクト

◎WHITE A (16 & UP)

1位イケグチ ナオカツ 2位タハカシ ユウイチ、3位アラカワ シンジ、4位マツドメ キヨタダ

◎WHITE B (15 & DOWN)

1位ハマノ ノブキ、2位ヨシザワ ユウ、3位ショウジ ホクト、4位ヒラノ アカリ、5位ツダ ケンシ

●GREEN (OPEN)

1位ミナミヤマ ヨシキ、2位ヒラノ ミユ、3位オクダ ケンシロウ、4位ワキダ シゲル、5位ヨコタ カナ。6位イノウエ カズヤ

●BLUE (OPEN)

1位タニグチ ユウキ、2位カメイ シュンスケ、3位ナカノ タイチ、4位イマヅ タカツグ、5位カトウ アキヒコ、6位ショウジ アキヒト

イベント名:第30回バイクトライアルKAMEOKA CUP父の日大会
開催目的:バイクトライアルの普及
イベント内容:まったくの初心者から中級程度までを対象にしたコンペ。
PUSHBIKEクラスは自転車に乗れなくても参加可能です。
開催日:2014年6月1日(日曜日・雨天決行)
主催:平野 博
協力:亀岡トライアルランド、Club Biketrial、MJ、GIANT、WELD ONE、G-MAGIC、MITANI MS SUZUKA、XC-TING、NIKOVLAND、YADA CYCLE、KT CYCLE、DOB、GLITTERTUNE、MOMENT、SHUURIYA。
会場:亀岡トライアルランド

CLUB BIKETRIAL MISHIMA

【BCJ NEWS】WBC結果速報!日本国別4位 公式リザルト&ランキング追加


World Champion ダニ・コマス(CATALONIA) photo:mitani tomoaki

■表彰式

Category: POUSSIN – 1. RICHART MARTIN Eduardo (SPAIN), 2. VALL INGLES Gaudi (ANDORRA), 3. LESTANG CAUBET Jordi (ANDORRA)


Category: BENJAMIN – 1. ROLLS Charlie (UK), 2. UJIKAWA Seiya (JAPAN), 3.MOREWOOD Adam (UK)


Categori: MINIME – 1. DERMAKS Arvis (LATVIA), 2. HLAVATÝ Samuel (SLOVAK), 3. OHARA Soichiro (JAPAN)


Category: FEMINE – 1. ABANT CONDAL Gemma (CATALONIA), 2. ABANT CONDAL Mireia (CATALONIA), 3. HLAVATÁ Erika (SLOVAK)


Category: JUNIOR – 1. KRISTIANSEN Jonas (DENMARK), 2. KŘIVA Vojtěch (CZECH), 3. SUSPERREGUI UGARTE Gorka (SPAIN)


Category: SENIOR – 1. BARRIO ROA Diego (SPAIN), 2. OLIVER Sam (UK), 3. KAKÁČ Martin (CZECH)


Category: ELITE – 1. COMAS RIERA Daniel (CATALONIA), 2. KOLÁŘ Václav (CZECH), 3. GUTIERREZ GARCIA Raul (Španělsko)


Category: Nation(国別対抗)-1.CZECH,2.SPAIN,3.CATALONIA


Hiroshi Hirano – prezident Mezinárodní biketrialové unie

PHOTOS:Pavel Krupka

・BIU世界選手権 第2戦チェコ大会(ブランスコ) リザルト(PDF)

・2013BIU WORLD CHAMPIONSHIP RANKING(PDF)

2013世界選手権チェコ大会公式HP

 

☆☆☆ BCJニュース ☆☆☆ vol.14

WBC試合結果速報!!

7月19.20日(スペイン) 28.29日(チェコ)で行われたWBC戦、BCJ日本代表選手は上位の成績で全2戦を終了しています。 代表選手の皆さん感動をありがとうございました。
また、日本代表チーム監督の山本様、ありがとうございました。

※チェコ戦
エリート 山本雅也選手は遠征直前に負傷した肩の調子が悪く、残念ながら出走はできませんでした。

■セニア  高木祐貴 7位
       西崎勝也 22位
■ミニメ  大原聡一郎 3位
      原田 匠   5位
■ベンジャミン
      氏川政哉  2位
      森 隆喜  4位
      武田 呼人 5位

※年間ランキング 
■ミニメ  大原聡一郎 2位
       原田 匠   7位
■ベンジャミン
      氏川政哉 2位
      武田呼人 5位
      森 隆喜 7位

日本国別対抗 4位

 

応援いただいた皆様ありがとうございました。

BCJ 神永

EDIT:CLUB BIKETRIAL MISHIMA

2013BIU世界選手権バイクトライアル参戦報告書(from K・D・R・T)

ベンジャミン年間表彰式、左から2位氏川、1位チャーリー、3位アダム

氏川政哉(10歳)

森 隆喜(11歳)

武田呼人(11歳)

TEAM MITANI K・D・R・T
2013BIU世界選手権バイクトライアル参戦報告書(from K・D・R・T)
MITANI店長 Blogより

「☆KIDSたちの世界戦☆」
出場ライダー紹介
氏川政哉 10歳 三重県四日市出身 生年月日 2002年12月17日 B型
森 隆喜 11歳 三重県菰野町出身 生年月日 2001年8月9日 AB型
武田呼人 11歳 三重県多気町出身 生年月日 2001年12月11日 B型

BIU世界選手権バイクトライアルR-2
■開催日:2013年7月27日(土曜日)
■開催地:チェコ ブランスコ
■気温:35度   ■天候:晴天
■競技:8セクション×2ラップ持ち時間4時間30分

日本代表世界戦メンバー(ベンジャミンクラス)結果

氏川政哉選手 10歳(四日市市出身)☆2位☆
森 隆喜選手 11歳(菰野町出身)4位
武田呼人選手 11歳(多気町出身)5位

23日(火)にチェコプラハに到着。Facebook友達のルカシくんが空港に迎えに来てくれました。自宅まで運んでくれて2日間滞在させていただきました。1985、1987世界戦会場がご近所でちびっ子たちはその会場で練習させてもらった。バイクトライアルの練習している大人や子供を見かけたのでたくさんトライアルしている人がいるのだとおもいました。しかしその夜ルカシ君とBEERをのみながら話していると、バイクトライアルが160台くらい、オートバイトライアルが80台くらいの人口だと話していて非常に難しいマーケティングになっているということでした。日本はそう考るとまだましなんだ。(^^♪

24日(水)は一日プラハ観光!途中の駅まで送迎してもらい。中心部までは地下鉄でいきました。市場で買い物をして、時計塔、プラハ城に行って駅でお寿司をチャイニーズで食べました。チェコではお寿司が流行みたいで十分お寿司みたいでしたよ(*^_^*)
また同じ駅までもどってルカシくんに迎えに来てもらって、チェコのDRESSLER(バイクトライアルSHOP)のところへ買い物しにいってこの日は終了しました。ヨーロッパに来てもあんまり観光が出来ないのでたまには、いいですよね♪

25日(木)移動日!ルカシ君宅を出発して約230k離れた街ブランスコに13:30くらいに到着しました。田舎のものすごくいい感じの町で宿泊するホテルは「パノラマ」その名のとおりロケーション最高です!会場もものすごく良いです!きれいなリゾート地の森の中に7つのセクションとindoorセクションがスタート地点にひとつの合計8secです。
セクション一つ一つ丁寧に作られていて気持ちいい!イグアラダはそのあたりいまいちでしたので期待通りで嬉しい!!DINNERはホテルに戻って、BEER&BBQで\300!!日本には、もう帰りません(#^.^#)

26日(金)受付、セクション下見の日。イグアラダより自然のセクションが多くトライアルらしい難しさのセクションが多い。難度も難しい目だが、上位はオールクリーンも可能な設定でした。今大会は順調ですし万全の準備で大会に挑めそうです!!
27日(土)大会当日。テントに囲まれた大きなスタート台が作られていたので、かっこよくスタートできる。森隆喜選手がベンジャミン2番目のスタートで一番早いスタート!その次に氏川政哉選手、武田呼人選手の順にスタートをきりました。

全員体調もよく万全だ!森選手が先陣を切り、1secにトライ!難所が一箇所あるセクションで1点で通過!今回は体調もよく期待できそうだ!すこし安心した(^^♪つづいて氏川選手がトライ!難所も見事に攻めの走りでクリーンを出してきた!すごい!つづいて武田選手、一人だけ違うラインで攻めて1点!スタートは全員好調!氏川選手のライバルとなるイギリスのチャーリー選手(R-1で2位)が氏川選手の目の前で走る展開で両者譲らずクリーン合戦となった。目の前で難所をクリアーしていくライバルを見ながらというのはかなりのプレッシャー。バイクトライアルのルール上、ランキングポイントが同点の場合最終戦で勝利したものがシリーズタイトルを獲得する。2戦しかないので初戦を優勝しているが、R-2もチャーリー選手の優勝は阻止しないとタイトルは獲れない。優勝するしかないのだ!この二人のデッドヒートはすばらしかった。

最初に試合が動いたのが5secでの氏川選手、鋭角の岩場を飛び越えていくところで1点の失点、しかしその後チャーリー選手7secで1点失点、まあ2人とも点を取るようなセクションではないが、今回はパーフェクトで行くのは難しいセクションだというのと大会での難しさだろう。これで同点のまま最終セクション8へ。ここは人口で1本橋と岩場のセクション、チャーリー選手はクリーンで通過、すぐ後ろで走る氏川選手も難なくクリーンできるはずだったが、大きく試合が動くこととなった、みんなが1本橋からダニエルで降りるところをリベラという横飛びを使ったという、これが判断ミスとなった、まえに立てておいてある木にフロントがひかかってしまったらしく着地で両足をついて痛恨5点をとってしまった。森選手は、5secで5点のミスがあったものの氏川選手5点の8secを見事クリーンで通過、氏川選手1lap目6点に対して森選手8点と僅差。

武田選手は1secの1点以降クリーン連発で最終まで1点で到着!すばらしく調子が良かった、ここまで1点のチャーリーと同点、しかし最終セクション8secで2点で通過して合計3点だ。

1lap目
1位 チャーリー1点 イギリス
2位 アダム1点 イギリス
3位 武田3点 日本
4位 氏川6点 日本
5位 森8点 日本
日本メンバーで表彰台を独占しようと目標をたてていたからこのまとまった上位につける3人の成績に期待しましたよ!もしかして今後試合が動けば??まだまだわからないですからね。

2lap目に入ると予想通り氏川選手とチャーリー選手の強さが発揮!氏川選手はこれ以上減点はふやせれない集中力でオールクリーン、チャーリー選手は5点差という点差で楽になったのかオールクリーン。

アダム選手8secまで氏川選手を4点差をつけてリードしていたが痛恨の5点で氏川選手が逆転、やはりプレッシャーがかかったのだろうと思う。森選手はトライアルが上手、知能的なライン取り、知能的な走りはナンバー1だといえる、時間も2分フルに使うような落ち着いた走りで着実に減点をまとめてくる。2lap目減点2点でTOTAL10点でまとめてきた。1lap目の5secでくらった5点(2lap目は減点0)が大きなミスでそのミス以外はアダム選手、氏川選手と対等な走りをしていることになるから上位をおびかした存在だ。

そしてアダム選手同様崩れてしまったのが、武田選手。3位につけたプレッシャー&疲れもあったのか、1lap目クリーンしている4secで不本意な判定による5点のジャッジ・・・・・・・そのような走りになってしまったのも原因はあるのだが本人もサポートのお父さんもこれには納得行かず猛抗議!!その場では抗議は通らず、抗議文を提出することに決めて、最後まで走りきることにした。

こういうときの武田選手は、その後に響くのだが今回は持ちこたえた、まだ4つ残っていたセクション5sec1点 8sec2点で通過して、暫定TOTAL13点 5位のポジション。抗議文を提出することを決めえいたので提出すこととなった。

2戦のシリーズ戦で最終戦で勝利したもののチャンピオンというのは、ルールなのだが、1位1回 2位1回 同ポイント37の同じ実力で、氏川選手はランキング2位となった。
獲ってくれるものだと思っていたから残念だ!!しかし氏川選手は、来年まだベンジャミンだからお兄ちゃん(湧我君)が獲った12歳でのタイトル獲得に期待しよう!!
武田選手は抗議文は認められず、正式結果5位となった。

2013年 BIU世界選手権バイクトライアルランキング
ミニメット
ランキング2位 大原宗一郎選手
ベンジャミン
ランキング2位 氏川政哉選手
ランキング5位 武田呼人選手
ランキング7位 森 隆喜選手

なにわともあれ、3人ともたくましかった!現場を見た私が自身持ってゆえる「日本の魂」見せてもらった!日本もまだまだ捨てもんじゃない若者ここにいます!!
みんな無事ゴールして一安心。

怒涛の世界戦2戦 2週間はおわった。ゆっくり休んでもらいたい。
「おつかれさまでした」

現在ルカシ君ところに戻りました。明日7月29日11:45のプラハ、フライトで日本に戻ります。

TEAM MITANI  三谷知明

KC24春休み大会・結果速報(リザルトダウンロード)


KC24 3月31日 天候:小雨のち晴れ 参加:88名 ●初参加19名 ●女性参加者15名 ●PUSHBIKEへの参加:11名 ●15歳までの参加者:53名(大会詳細下記カコミ参照)

【主催者コメント】
沢山のご参加ありがとうございました。皆様お疲れ様でした。ご無事に帰られた事と思います。

主催者として、今までのKCの中でも満足度の高いイベントになりました。それはNC AとB、WHITE AとBの最下位の方でもオール5点ではなかったから。

セクションの完成度は高かったと思います。セクション担当の森さんならではのつくりでした。また、KCのセクション難易度の基準にピッタリと一致していたと思います。

遠くから見学に来られた方が何人かいました。これまでの大会の中でも、良い大会を見ていただけてホッとしています。

8つのブースを今回初めて一列に並べました。カフェから部品、バイク、サポートサービスなどが揃って豪華でしたね。出展者の皆さん、ご協力ありがとうございました。ご利用いただいた方々にきっとお喜びいただけたと思います。

MJは人手不足と朝の雨で、通常の展示・販売モードには最後まで出来ませんでした。楽しみにされていた方には申し訳ないです。

表彰式は予定時間よりも少し早く開始できました。撤収作業が速く終わったおかげです。撤収にご協力いただきました皆さんありがとうございました。森りゅうきくんのお父さんにはお世話になりました。皆さんにきれいに片付けていただいたので、助かりました。

柏田さん、さわさん、三谷さん、森さん、賞品のご提供ありがとうございました。おかげさまで抽選会は盛り上がりました。

KCでは安全なセクションやご自分で選べるクラス分けで、これまで一度も保険は使った事がないのですが、もしお怪我をされた方が見えましたら、ご連絡下さい。

は次回のKC25は6月16日。もう夏ですね。よろしければまたご加下さい。
HIRANO

【リザルト】

写真をクリック、あるいはこちらから、KC24リザルトをダウンロードできます。

【表彰式】

PUSHBIKE A(4・5・6歳) 左から2位ヨコタ・ケイタロウ、1位タイラ・マナミ、3位トクオカ・シント


PUSHBIKE B(3歳以下)左から2位ヒライ・ミナホ、1位ニシノ・ハルマ、3位カトウ・ユウタ


NO COLOR A (16歳以上)2位カワゾエ・シンヤ、1位ヒラノ・キミコ、3位カナガワ・ユタカ


NO COLOR B(15歳以下)2位 カワゾエ・ユウヤ、1位マブチ・ユウト、3位トクオカ・ラクト


WHITE A (16歳以上)、2位イトウ・トモヒロ、1位オグラ・アキラ、3位マツシタ・ヒロユキ


WHITE B (15歳以下)、2位ヨコ・タカナ、1位オクダ・ケイジロウ、3位ヒラタ・ユイト


GREEN (OPEN)、2位ムラタ・ハヤト、1位カワムラ・ヤマト、3位ナガセ・ダイチ、4位オクダ・コタロー、5位ミナミヤマ・カズキ、6位ミタニ・トモアキ


BLUE (OPEN)、2位モリ・リュウキ、1位タケダ・ヨヒト、3位ミナミヤマ・トシヒロ、4位ショウジ・アキヒト、5位タニグチ・ユウキ、6位アリマ・ヨシノリ


GROUP、2位ワンダーエナジー、1位K・D・R・T 、3位モリトライアル
(各チーム大活躍の子供たち)

【CLUB BIKETRIAL CAFEE 報告】

赤カブとサツマイモの玄米クリームスープ、チキンカレー共に完売しました。ご利用ありがとうございました。大会に向けて、天然酵母100%の素材を生かしたおいしいパンを作ってくれたイル チエロの大東スミエさんにも感謝。パン屋めぐりが趣味の女性が「お店に行ってみたい」と全種類買っていただきました。うれしいです。これからもKCの小さな楽しみの一つとなるよう工夫をしてきますので、遊びに来て下さい。
IL cielo(イル チエロ) http://www.ilcielopane.com/

【KC24出店ブース】
GIAN http://www.giant.co.jp/giant13/
亀岡トライアルランド、自転車販売 シューズ http://blog.moritrial.com/
ミタニモータースポーツ、自転車&パーツ、ウエア類 http://mitani-ms.shop-pro.jp/
GLITTER TUNE 自転車&パーツ http://glittertune.com/web/
CLUB BIKETRIAL CAFE  http://www.club-biketrial.jp/

第24回 バイクトライアルKAMEOKA CUP 春休み大会
開催目的 バイクトライアルの普及
イベント内容 初心者から中級程度までを対象にしたコンペ。
開催日 2012年3月31日(日曜日・雨天決行)
主催 平野 博
会場 亀岡トライアルランド621-0255京都府亀岡市本梅町西加舎大畑14Tel: 0771-26-3377 Fax: 0771-26-3378

●お問合せ
KCについて:HIRANO b-trial@ztv.ne.jp
記事内容、その他について:MISHIMA mishima@club-biketrial.jp

SFTの翌週、中部選手権シニアで再度三谷さんと勝負!

image001_2.jpg image002_2.jpg

SFTの翌週、中部選手権シニアで再度三谷さんと勝負!

SFTでライバルの三谷さんに勝利した翌週、続いて中部選手権R2に参加。実は前
回のレポートで「翌々日には打撲した腰は治った」と書きましたが、あれは敵を
欺く嘘。松の太い幹に思いっきりぶっつけた腰は、寝ていて起き上がるのも一苦
労な状態。
本当は中部選手権を走れるかは分からないほど痛みが取れませんでした。それで
も大会2日前の金曜日にはかなり腰が軽くなり、痛みも少しだけになり、前日の
土曜日には朝からマシンの準備をしました。保安部品を外したついでに気になっ
ていた部品やスイッチなどを修理しました。先週オイルなどを交換しているので
今回は交換を見送りました。大会が終わったら、時間を掛けて細かい部分まで整
備したいと思います。天気も良くて気持ちの良い一日でしたから、本当は試合ま
でに少しは乗っての練習をしたかったのですが、今回は大事を取って見送りまし
た。その代わり218Kamel Jで少しバランス技のトレーニングをしました。
218Kamel Jは乗った感じがかなりオートバイに近いので、オートバイのバランス
感覚を磨くのに役立ちます。

三谷さんからは「今度はRTLで走る」とのメールをもらい、やっと本気になった
と思いました。そう来なくっちゃ!
私のゼッケンは3番。シニアの参加はSFTと比べると少ないです。やっぱり選手権
と同時開催は少し敷居が高いのかな?

大会当日、会場が四日市(津から下道で1時間ぐらい)なので朝までゆっくりと
寝てから出発。今回は会場でウオーミングUPと足代わりに218Kamel Jも積みまし
た。コンピニでパンと飲み物を買って会場入に一番入り。駐車場は造成地を借り
たとの事で広かったです。「どこでも停めて良いですよ」と言われましたが、何
せ単なる造成地。いきなり自由に・・・と言われると戸惑うものですね。それで
も場所を確保して、マシンを降ろし、最後の調整。
その後は218Kamel Jでウイリーしたりしてバランス感覚のウオーミングUP。

今回エントリーしたのはシニアBクラス。セクションの色は白。なので、国内B級
と同じ。表彰はもちろん別ですが、自分が国内B級で参加すればどの位置なのか
は減点数で分かります。
実は昨年10月に開催されたGATTI杯(1位でした!)と今年の2月に開催された
GATTIスクールに参加しているので、会場のレイアウトやグリップ感覚は問題無
しです。9時から競技開始。10セクション3ラップ。持ち時間5時間。2時までに
ゴールしないと失格です。気温が上昇しそうだったので、上はトレーナーにベス
ト着用。下はスパッツ。このスパッツ、最近見つけた優れもので、穿くと下半身
すっきり。値段は1,500円ととても安い!単なる薄いスパッツ(たぶん厚さ1mm以
下。ほとんど裸)なのでクーリング効果は抜群です。実は私は基本的に体の動き
を制限するものは嫌いです。

さて、1ラップ目は下見で他のライダーに惑わされずに自分の走行ラインを見つ
け、正確にトレースしていたのですが、第7セクションの最後のステアだけ少し
勢いが足りずに減点1でした。この時点で三谷さんは減点3。先ずはリードです。

2ラップ目は、1ラップ目にしっかりセクションの下見をしたのでここからは下見
なしで速いペースで走る事にしました。このラップ、2つの失敗をしました。一
つは第1でステアの後にRブレーキを踏んでしまい(左足は問題ないのですが、右
足が時々無意識にブレーキを踏んでしまう病気あり。対策が必要です。)バラン
スを崩して減点1。もう一つは第5セクション(GATTIオブザーバー)でステアの
後に変な方向にマシンが向いてしまい、リカバリーに足を付き減点3。トータル
減点5となってしまいました。三谷さんは2ラップ目を減点1!でトータル減点4.
逆転されてしまいました。私の点数が気になるのか何度も訊いてきます。逆転し
た事を知ると嬉しそう。調子も良さそうだしヤバイです。でも勝負は最後まで分
かりません。「何が起こるかわからないのがトライアルですよ」と何度も暗示を
与えます。セクションよりもきつい、口が勝負の「口トライアル」です。

3ラップ目、挽回しようと気合を入れて走りました。第8セクションで減点1だっ
たものの、この失敗だけに留めました。3ラップを持ち時間2時間残して午前中に
トータル減点6でゴール。みなさんより先に昼食を取り、三谷さんの様子を見学
する事に。

競技中は他のクラスのライダーをほとんど見ていないので、見学は本当に勉強に
なりました。私の参加クラスであるシニアは白色セクション。一つ上の黄色であ
る国内Aはチャレンジ可能ですね。その上、緑色の国際Bもマシンの寿命を縮める
事を覚悟すれば走れると思いました。まあ、今の状況(昔、選手権をいっぱい
走った自分としては)ではクラッシックなTR34に乗り、シニアで楽しむのがベ
ターかなと思います。

さて、三谷さんは私の応援(実はプレッシャー作戦)むなしく、3ラップ目に3点
を失い、トータル減点7でゴール。逆転成功!結局1点差で私の勝ち!シニア優
勝!
2週連続撃破しました。点数は同じ白色セクションの国内Bと比較しても、表彰台
だとの事でした。

今までカモ扱いされていたけど、去年とは打って変わって今年は三谷さんに2連
勝。リベンジ待っていますよ。

SFTの翌週だった今回の中部選手権。セクション数はSFTが15セクション2ラップ
の合計30セクション。中部のセクション数は10セクション3ラップの合計30セク
ション。どちらも同じ30セクションです。減点数は自分のスコアで見れば、中部
選手権の方が圧倒的に少なかったです。・・・と言う事は楽しむなら中部のシニ
アに参加しても良いのでは?と思います。
参加料はSFTが4,000円で昼食付き。とても親切。中部選手権は6,000円。シニア
は選手権ではないのだから、もっとシニアの参加者が増えれば、運営を支える事
も可能では?料金設定にポイントがあるように思いました。
まあ、混雑の事や駐車場の確保など、参加者が増えたら増えたで、クリアすべき
点は出てくるでしょうが・・・。

ともかく主催者の方、オブザーバーの皆様、楽しませて頂きました。本当にご苦
労様でした。

HIRANO