9/10 KC45がはじまるよ!

 

 

京都の亀岡トライアルランドで2017年9月10日に「第45回BIKETRIAL KAMEOKA CUP(KC45)大会」を開催いたします。さあ、幼児から熟年まで、初心者から中級者まで、亀岡に集まって、皆で元気にBIKETRIALしましょう!

KAMEOKA CUPを既によくご存知の方は、下記実施内容&エントリーから、大会申込の手続きを行って下さい。参加料だけ実施概要を下に掲載しています。

初めての方は、「KAMEOKA CUPビギナーズガイド」でKCの特徴などをQ&A形式で分かりやすく説明していますので、一通りお読み頂ければ幸いです。

 

KC 45の実施内容&エントリー(こちらをクリック)

KAMEOKA CUPビギナーズガイド(こちらをクリック)

 

イベント名:第44回バイクトライアルKAMEOKA CUP(KC44)
開催目的:バイクトライアルの普及
イベント内容: 初心者から中級までを対象にしたコンペ。
PUSHBIKEクラスは自転車に乗れなくても参加可能です。
開催日: 2017年9月10日(日曜日・雨天決行)
主催:平野 博
協力:亀岡トライアルランド、Club Biketrial、MJ、GIANT、WELD ONE、G-MAGIC、MITANI MS SUZUKA、XC-TING、NIKOVLAND、YADA CYCLE、KT CYCLE、DOB、GLITTERTUNE、MOMENT、SHUURIYA、 TR Product。
会場:亀岡トライアルランド

続きを読む

「セクションのタイムリミット」2

「セクションのタイムリミット」について、メールをいただきました。

新しい案なので、ここでご紹介して、それに付いて考え、お返事させていただこうと思います。

私の感想は(●)の中です。

 

 

 

 

平野さん とても懐かしいルールですね、バイクトライアル黎明期のルールですね。とくに次の2つは今でも使いたいくらいです。

 

 

・1回の足つきは5秒まで。・一つのステアは3度目の失敗で5点

 

 

その後の試行錯誤で出来上がって今日に至るセクションのタイムリミットには、いろんな経緯があったのですね感服です。それでも、今でもいろんな意見があるかとおもいます。元々トライアルを始めた頃知りえた情報では、トライアルは紳士のスポーツなので、セクションインしてから時間制限なく速やかに走り抜けなければならないと聞きました。

 

 

(●発祥がイギリスですからね。特に初期の頃はオートバイはかなり高価な乗り物。一般労働階級の人の手には届かなかったのではないでしょうか?)

 

 

しかしながら、ルジャーンのようにリバースを多く打ってセクションをクリーンできるテクニックが流行ると、時間制限を設けないと、渋滞が激しいという事態が発生しました。確かに、うまい人は時間を掛ければ、かなりの確率でクリーンか1で行けるのは、見ごたえはあるのですが、ビデオでみるとやや間延びして、見る方も疲れてしまいましたね。

 

 

(●昔は前輪の停止=5点でしたが、ルジャーンが登場した時代にはイギリスでもすでにストップがダメなのはスコットトライアルぐらいだったと思います。ストップやバックは当時のマシンではリスクも大きく、セクション内で時間を掛ければ集中力や体力も消耗するわけで、それが不利だから使われなかったテクニック。でも自転車=トリアルシン/バイクトライアルの登場で高度なバランス技が生まれ、それをいち早くトライアルに応用したのがルジャーン。勝負の世界でアドバンテージを取ったわけですね。ただ、現在はマシンも当時とは比べ物にならないほど軽量化されて運動性能が向上し、停止バランスも考慮して作られているので、高度な技ではなく、基本技になってしまったかも知れません。バイクトライアルの世界ではトライアルよりも早く時間の問題が出てきたので、その対策は進んでいたと思います。)

 

 

それで、バイクトライアルに因んで2分という時間制限が設定され、セクションが捌けるようになり効率の良い運営ができて、見るほうも緊張感をもって観戦できありがたいと思います。⇒しかし、実際に観戦していると、腑に落ちない事象も見られます。 あるバイクトライアルでの場面ですが、あるセクションでやっと走り抜けてきて、最後に大ジャンプして着地点がアウトラインで終えるようなセクションでしたが、そのセクションのジャンプの滞空時間が長いので、ジャンプ直後の空中で2分経過になり5点を喰らっているのを見ました。数人かそれ以上かの選手が空中で5点になり、着地時に足も着かずアウトラインを越えたのに5点だったのを多く見ました。しかも、見てると判定にばらつきがあり、ビデオ判定(チャレンジ?)して欲しいくらいでした。(苦笑)トライアルを観戦して見慣れていると、判定にはある程度の理解はできるのですが、そばにいた人(始めて観戦してる人かな?)が思わず発した言葉は、「なぜ足も着かずセクションをアウトしたのに五点なのー?」と漏らしていました。(有薗君がクリーンで来た時だった)わたしも、空中で5点は無いよなーと感じましたし、まさに腑に落ちないで事象でした。

 

 

(●観戦された大会がどの大会かは不明ですが、2分が採用された初期の頃ではないでしょうか?セクションの出口は最後の飛び下りから2m程度離して設置するルールがあり、その通りに作られていれば問題なかったのでは?と思います。判定にバラツキがあるのは主催者の問題で直接はルールの問題ではないですね。「バイクトライアルは5回めの足つきまたは足つき無しでもタイムオーバーで5点になります」を周知する必要があります。)

 

 

⇒もう少し例を上げますと、私もバイクトライアル大会に出ていて、あるセクションでの出来事ですが、そのセクションでは、インからとても入り組んでいでやっと抜け出したあとに、ベダリングで約10mの平坦な長い道を抜けるセクションがありました。おそらく、設定した人は、困難な箇所を抜けてきて、ウイニングラン的に走れるエリアを残したつもりなんでしょうが、じつは2分ぎりぎりで、その10mをあたふたと走る有様は、見ていて悲惨で悲壮感さえ覚えました。しかもその平坦な10mの間に2分過ぎで5点を喰らう者が多数でした。2分と言うタイムリミットは、セクションを円滑に進める上においては、いいルールとは思いますが、前記のような副作用があることも知っていただきたく思います。

 

 

(●色んな事が起こりうるのが競技。なのでそう言うこともあるでしょう。でもこれはルールの問題ではなく、セクションを作った者と主催者の責任ですね。世界戦では役員によるセクション監査があるので、あまり酷いのは直します。今年のWBCでもずいぶん直しましたよ。通常、セクションを作る場合には、欲張ってついつい周囲に有るポイントを詰め込みたくなるものです。そうするとどんどん難しくなります。なのでどの部分は減らせるかを見極めて作る事の方が大事になります。絵の世界でもいかにシンプルに線を減らすかと言う技法があると聞きます。私は国内や国外のたくさんの世界戦のセクションをコーディネイトしてきましたが、いつも無駄の無いシンプルな作りを考えています。それはKCでも同じです。それから、競技中に何か問題があると、真っ先に「ルールが良くない」と考える人がいます。特に欧米では多いですね。でもちゃんとルールが実施されていない場合があります。それらの大会を例にあげても、もともとルール通りではないダメな大会だったりするので、注意が必要だと思います。)

 

 

そこでどうでしょうか、元々トライアルは時間制限が無いという基本理念があったのですから、この2分間ルールをある程度緩和するルールを考えてみてはどうでしょうか?出口付近の空中で5点は無いよねとか、出口付近はあたふたした動作は見たくないよね、とおもいませんか?そこで次のようにルールを緩和しては、2分を過ぎても即5点ではなく、2分経過後は足を着かないでアウトすれば、それまでの減点は有効とすればどうでしょう?足を着かない、つまりクリーンならではの優遇措置とおもいます。  ⇒これを「「2分プラス0(ゼロ=クリーン)」ルール」と仮称しまして提案したいのです。細かくその「2分プラス0」ルールを説明すると、「2分を経過するとき足を着いていなくて、そのまま進みアウトすれば、それまでの減点は保持され5点とはならない。ただし、2分後に足を着いたら即5点、もしくは前進を止め休憩してるときとか、ステアを失敗し後退した、または故意にアウトから遠ざかる方向へ走るなどの場合は、オブザーバから警告されて、その警告は一回までとし二回目の警告は即5点となる。(ステアなどは2回失敗したら5点)」 というルールです。「つまり、2分経過したら、足を着かずに速やかにセクションをアウトするしか無いという縛りにするわけです。」観戦してる人には、足を着かずにアウトしたのであれば、それは見ていて納得のいくルールと理解できるかとおもいます。前述したような出口付近のジャンプの空中で5点はなくなることになります。しかも足を着くとか停止したまま動かない(戦意喪失)状態であれば、5点になるとするのは納得いく判定と思います。どこかの、グループのルールのように、2分経過後は、15秒毎に1点減点されるというルールよりもスマートで、2分間リミットルールも尊重していると思います。一度、ミニ大会や練習会などの時、実験してみてはいかがでしょうか?オブザーバを訓練させておくと、混乱はないとおもいます。しかし、相互採点方式のときは、あいまいになるので実験を行うには工夫が必要です。このような提案を、もしペドロ氏のような発言力のある方が言うなら説得力がありますが、私のような一個人がしても効力がないのはよく存じています。 しかしながら、これはあくまで、一観戦者のような底辺の者の感想で述べていますので、一笑に伏されるかもしれません。もし賛同する方がいれば正式(公式)に意見陳述したいところです。どうすれば、いいのかはわかりませんがそのうち何らかのチャンスでもあればと思う今日この頃です。

【追伸】余談ですが「2分プラス0」は、2分間の縛りの意味が無いじゃないか。。という人もいるかとおもいますが、100歩譲って、2分間ルールの縛りを誇示すために、「2分プラス1」ルールも考えられると思います。つまり、2分経過後はプラス1点の減点が追加されるものの、そのまま足を着かずにセクションをアウトすれば5点にはならないという前記同様の採点も考えられます。(ただし、バイクトライアルなら4回足着きでは、2分経過すると即5点となります。)上級クラスの場合、あまり点数に差がないようになるとつまらないので、「2分プラス1」ルールで縛って差をつけさせるのもいいのではと考えます。わたし、個人的には、なるべくルールをシンプルにすることをもとに考えると、「2分プラス0」がいいと思います。

 

 

(●「元々トライアルは時間制限が無いという基本理念」に関してですが、昔、国内ではトライアルを「遅乗り競技」だと誤解している人がいたのを思い出しました。モトクロスの国際ライダーだった私の友人は、「トライアルは最も走行困難な地形を早く走る競技」だと言っていました。その通りです。トライアルは時間制限が無いのではなく、ライディングの正確さをタイムキーピング制で競う競技。同時にマシンの耐久性を試す競技だと思います。「制限時間をオーバーしても・・・」はタイムキーピングではなくなりますね。「その後15秒ごとに・・・」などは論外です。時代の必要性に応えてセクションのタイムキーピングが採用されても不思議ではないと思います。もう一つ、これは今年のBIU総会で最初に私が話した事ですが、「バイクトライアルはすでに多くのルールがあり、これをより複雑化するような事は愚か」だと言いました。実施する側も、参加する側も、見る側も、これ以上のルールの複雑化はスポーツ普及のプラスにはならないでしょう。実はこの事は数年前のチェコでのBIU総会時にもスピーチで話したのですが、各国の役員には理解されず、その後多くのルールが生まれ、私にも理解できないものがあります。BIUは民主的に運営されていますからルールの変更は可能です。でも100人いれば100人の考えがあるかも知れません。世界の色んな国が参加しているので、国によってはまったく逆の考え方もあります。ルールの国際化には、色々な角度から考える必要があります。「わたし、個人的には、なるべくルールをシンプルにすることをもとに考えると・・・」に付いてですが、「なるべく」ではなく、絶対に必要。われわれが取るべき道です。よりシンプル化できるのかのコンセプトでチェックするフィルターが必要だと思います。これは今後のスポーツの発展に必要不可欠な課題です。なので今回ご提案いただいた安は、それ自体は良い一案と思いますし、色々と思い巡らしてのご提案に感謝いたします。ですが私としては、安が「2分ルールは2分で5点」よりもシンプルでないのが問題となります。これが私の見解。いかがでしょうか?)

セクションのタイムリミット

DSC00033.JPG

セクションのタイムリミット

 

 

 

トライアルの世界で最初にセクションのタイムリミットを実施したのはバイクトライアル。考えたのはバイクトライアルの創始者Pedro
Piさん。タイムリミットの2分方式は1992年の世界戦で採用され、それは今も変わっていません。…その後他の団体(UCIなど)でも真似しました。

それまでの時代はバイクトライアルの前身で正式名「トリアルシン(エンジンの無いトライアルの意味)」の時代。始まってから10年以上も続いたルールがありました。それは、1回の足つきは5秒まで。足を地面に付くと、オブザーバーが5秒数えました。スペイン語で「ウノ、ドス、トレス、クワトロ、シンコと5まで数えてから、「ヤッ」、または「ゴー」と言っても足を地面から上げないと5点になりました。

これはこれで私は好きだったのですが、トリアルシンが世界中に広がり始めた80年代後半あたりから、競技における時間の問題(持ち時間やセクション内の時間)は深刻になって行きました。まず、5秒と言っても人がカウントする訳ですから、速さに差が出ます。しかもわざと。スペインのオブザーバーはまともでしたが、他の国の大会を走ったときに、自国の選手はゆっくりカウントし、他国の選手は早くカウントするなどのアンフェアは当たり前でした。また、「シンコ」で一度足を上げても、また同じ位置に付きなおすなどもあり、競技時間は参加者が増えるにしたがって厳しくなって行きました。

昔、フランス大会で、私の前にセクションにトライした選手は、ステアが上れずに何度もやり直し、30分ぐらい続けて結局5点になったのですが、私の持ち時間がどんどん少なくなって行き焦りました。その後見直しが図られ、一つのステアは3度目の失敗で5点とルールが変更されました。でもたいていは1つのセクションにいくつもステアがある場合、一人のトライにかなりの時間はかかりました。ですからセクションのタイムリミットが決まったのは、これらの問題の解決策だったのでした。

最初はストップウオッチを使っていました。時間は選手が見て分かりやすいように手旗で伝えました。真上にあげた状態でスタートし、1分で手旗を横にし、残り15秒で斜め下にし、2分で下に下ろしてタイムオーバーを知られる方式でした。

その後、手旗は無くなり、オブザーバーが声で伝える方法に変わりました。でも、これにも問題はありました。開催国が自国の言葉でタイムを伝えたり、もしくは何も伝えなかったり、ポーランドで走ったときは、オブザーバーがストップウオッチを見せないようにするなどもありました。一番ひどかったのはドイツで、他国の選手はきっちりとタイムオーバーを取りましたが、自国の選手は2分経っても気が付かない振りして、タイムオーバーにせずでした。なのでドイツ人だけ持ちタイムが2分+aでした。ドイツ人は厳格だと言いますが、それは他人に対してで、自分達にはずいぶん甘い人たちだな~って思いましたよ。

それで翌年からカウントダウンウオッチを使うようにルールが変更となりました。2分で自動的に「ピピピ」っと音で知らせるやつです。以来、今も変わりません。近い将来、このシステムは若干の変更になるかも知れませんが、タイムリミットは絶対に必要だと思います。

 

KCではタイム計測はGREENとBLUEは必要ですが、NO
COLORとWHITEは必要なしです。現在使っているストップウオッチは、実はストップウオッチで良かった時代(20数年前)に、大会を主催するのに買い揃えたもの。まだ使えるので今も使っていますが、中級までのお楽しみの大会なので問題なしだと思っています。

ハンスNO WAYレイ

ハンスNO
WAYレイ

ハンス・レイが20年前に雑誌OTMの為に書いたバイクトライアルで良い事、175のリストを再びFBで公開しました!

17番目に私を入れてくれ、24番目にBIUを入れてくれてありがとう!

15番目の板取や130番のスーパーライダー(TBSの番組マッスルランキング)も良いね。

 

 

 

I found this 20 years old list today, can’t remember why I
wrote it in the first place. Maybe for the Observed Trials magazine? Read on
Trials Riders:

175 good things about trials, and things only trials riders
will understand!

1.To have fun. 2. To get that feeling. 3. Bashguards. 4.
Monty tires. 5. Cesar Canas. 6. To win your first trophy. 7. Mammoth. 8. To
clean any section. 9. Scars on your legs. 10. Nighttime riding. 11. Getting
arrested for riding on city property. 12. Not getting arrested for riding on
city property. 13. Ot Pi. 14. GT’s Ricochet trials bike. 15. Grinding rims. 16.
Itadori. 17. Hiroshi Hirano. 18. Riding as smooth as Thierry Girard. 19. Beating
your riding buddy in a competition. 20. To keep riding an obstacles until you
cleaned it. 21. OTM. 22. UCI. 23. NORBA. 24. BIU. 25. Getting dumped by your
girlfriend, because you more committed to your bike than to her. 26. Not getting
dumped by your girl for the same reason. 27. All mountain bike magazines which
write about trials. 28. All trials promoters. 29. Getting your first sponsorship
deal. 30. Beating your hero for the first time. 31. Getting a Five when you
didn’t deserve it. 32. Tar. 33. Norco. 34. Speed Trials. 35. Knowing who Andreu
Codina is. 36. Rocks. 37. Logs. 38. The Bike Trial Museum in Japan. 39.
Practising in the rain. 40. Trials Shows. 41. Using your toe for support and not
getting called on it. 42. Blowing people’ mind. 43. Blowing your own mind. 44.
The Family Pi. 45. Indoor events. 46. Riders with SPD pedals. 47. Dirt Rag, for
their trialsin colum. 48. Pocessing a copy of OTM #1. 49. Yeti. 50. Megamo. 51.
Petr Kraus. 52. Girls who ride trials. 53. Spain. 54. Chech riders who used to
beat world class riders on homemade bikes. 55. John Tomac, when he used to ride
trials. 56. Jeff Lenosky’s web-site. 57. Robin Coope. 58. Trials videos. 59.
Traveling to a trials event in a foreign country. 60. Gaining confidence and
self esteem from riding trials. 61. Breaking a ribbon. 62. Loosing a competition
in the last section. 63. Dabbing. 64. Dabbing in the easiest part of the
section. 65. Being the only rider to clean a certain section. 66. Winning price
money. 67. Riding over a wet car. 68. Magura. 69. Hanging with your friends. 70.
Working on your bike all night. 71. Breaking pieces off your neighbours wall.
72. Joseph Dressler. 73. Kevin Norton, US national champ in 1985 + 86. 74.
Motorama. 75. Backwheelhops. 76. Roadtrips. 77. Building a section. 78. Andy
Grayson. 79. Having competed in any trials event in the 80’s. 80. Haro. 81.
Cosmopolitan Motors. 82. Riding with any pro rider. 83. Watching a World Round.
84. Becoming friends with riders from around the world. 85. Stockbike trials.
86. Doug White. 87. Uni seats. 88. Bunnyhopping over 40 inches. 89. Monty skin
suits. 90. Jordi Tarres on a bicycles. 91. Pic-nic tables. 92. Rockring. 93. Not
complaining to a trials organizer or checker. 94. Urban trials. 95. The way your
bike feels when you launch over a gap. 96. Ridget forks. 97. Visualizing a move
before you actually do it. 98. Working in a bike shop. 99. Getting your picture
in OTM published. 100. Knowing your limits. 101. Crying when you dab. 102.
Riding without a helmet. 103. Trials posters. 104. Joey Hayes. 105. Meeting the
Martin’s. 106. Entering a competition. 107. TV shows about trials. 108. Hopping
up a set of stairs. 109. Doing a 10 miles ride on a trials bike. 110. Wondering
why trials is not more popular. 111. Looking for trials parts on the internet.
112. Wondering how pro’s get sponsored. 113. Any Elite rider. 114. Your first
180 on a cable spool. 115. Gernot Menke for organizing the first ever bicycle
trials event in 1974. 116. BMX. 117. J.P. Sickler for his endless efforts to
promote trials. 118. Any mountain bike company who sponsors a trials rider. 119.
Riding trials in weird places. 120. Watching any top french riders. 121.
Crashing, getting up and trying it again. 122. Crashing, getting up and not
trying it again. 123. Long finger gloves. 124. Marc Brooks. 125. Drilling holes
in your bike to save weight. 126. Making your own rockring. 127. Judging a
trials competition. 128. To deal with nervousness in a competition. 129. To get
blisters on your hands. 130. To be on Japan’s SuperTrialsRider TV show. 131. To
ride in the snow. 132. To take a safety dab. 133. Not to take it all too
serious. 134. Making a living of trials riding. 135. Teaching a kid the basics.
136. Converting your friends BMX or mountain bike into a trials bike. 137.
Putting on your own trials event. 138. Riding over your own car. 139. Storing
your bike in your bed room. 140. Sidehops. 141. Sidehops to backwheel. 142.
Being the only trials rider in your area. 143. Moto-Trials. 144. Making your own
trials course in your backyard. 145. Missing a day in school because of a trials
event. 146. Having your parents come watch you at a trials event. 147. The first
time you pulled off three front wheel hops. 148. The following day when you
couldn’t do any front wheel hops anymore. 149. Flying somewhere with your bike.
150. Taking your trials bike on a family vacation. 151. Getting an autograph
from your trials rider hero. 152. Subscribing to OTM, instead of always reading
your friends issue. 153. Getting chased by a dog, and actually scaring him away
by doing a few 180’s. 154. Slipping a pedal. 155. The feeling when you break one
of your own personal records. 156. Jim Trigonis. 157. Montesita, the first
production trials bikes around 1981. 158. Not to secretly preride or practice
the actual sections before a competition. 159. Doing a trials riding show. 160.
Riding infront of spectators. 161. Crashing infront of spectators, and not
caring about it. 162. Riding on public domain, like pic-nic tables, and actually
trying not to damage them. 163. Not getting busted while riding with Rick Hope.
164. Baggy pants. 165. Breaking a frame and actually getting it warranteed. 166.
Walking a section. 167. Not yelling at a judge for an unfair call. 168. Landing
so hard that one sees stars. 169. Low tire pressure. 170. Buying your first real
trials bike. 171. Girls who ride trials. 172. Dropping off a 10 foot wall. 173.
Speedtrials. 174. Grinding your rims for better
braking.175. Cleaning a
section.

TEAM MITANI BTからKC45への参戦レポートが来ました!

IMG_4451.jpg IMG_4404.jpg

大会でご協賛いただきました「MITANI MOTOR SPORTS」の三谷さんから、TEAM MITANI
BTのKC45への参戦レポートをお送りいただきましたので、ご紹介させていただきます。

大勢の参加でKC45を盛り上げていただきありがとうございました!

そして15大会ぶりのGROUP部門優勝あめでとうございます!

 

Kameoka
cup45 参戦レポート

日時:2017年9月10日(日)…会場:kameokaトライアルランド天候:晴れ気温:28度参加台数:81台5sec×2lap 

TEAM MITANI BTメンバー

ブルークラス村田隼人選手 14歳 1位廣畑伸哉選手 12歳 3位南山敏広選手 44歳 4位川村倭大選手 14歳 5位南山佳樹選手 19歳 10位

グリーン 三谷知明選手 47歳 2位三谷陵矢選手 14歳 10位

ホワイトA
竹野さとし選手 44歳 4位竹野じゅんじ選手 39歳 10位樋口 学選手 41歳 11位

ホワイトBたけのはると選手 8歳 5位たけのひな選手 10歳 10位ひぐちしゅん選手 6歳 12位

ノーカラーC
たけのひろと選手 6歳 1位

チーム順位
TEAM MITANI BT 優勝

KameokaCUP参加台数81台 素晴らしい数字 チームも最多の14台で参加してきました。久しぶりに小さい子供達が参加してくれて、KIDS DREAM立ち上げた時を思い出しました。懐かしい。いまの中学生メンバーがこのくらいの年の時に、若手育成プロジェクトとしてKIDS DREAM RACING TEAM活動を行いました。いまは、ほとんどこのkameokaCUPが頼りの活動となっていますのが現実です。私も参加しました。Vertigoプロデュースの「CROSSBOW20」で参加してきました。ポテンシャルのおかげで2位!とにかく軽い車両は、走破力高いです。ブルークラスとノーカラーCで優勝。チームも優勝して子供達が表彰台へ、このシーンが懐かしかった。夢中で楽しんでくれる子供達増やしてまた参加したいですね。

ここ最近なかった、楽しい一日でした。

TEAM MITANI三谷知明

KC認定記録

DSCF9860_3.JPG

KC認定記録とは・・・普通、大会を開催して、終わったらそれでお終い。長く続けば何年目の大会とか何回目の大会など、節目節目はおぼえているでしょうが。…KCでは、これまでに参加してくれた人の名前や記録を出来るだけ残しておきたいのと、大会としてどのような記録を作り、他の大会とのデータの比較や、次にどのような記録にチャレンジすべきかを、かなり細かくチェックしています。

 

参加者の記録は全部で16部門。(BULEクラスオールクリーン記録、最年長参加記録など)大会の記録は、全部で17部門。(最多女子参加記録、平均40歳以上参加人数記録など)記録はClub
Biketrialのブログで公表しており、新しい記録が生まれるごとに更新しています。私としては、これ抜きには単なるイベントの主催で、何も残らないし、次の目標も見えないので、とても大事に思っています。

 

さて、今回も以下の3つの新記録が生まれました。

●KC 最多GROUPクラス優勝新記録名前/地区/記録TEAM MITANI
BT(元KDRT)/三重/12回(KC10/KC11/KC12/KC13/KC14/KC15/KC23/KC24/KC25/KC26/KC31/KC45)

 

GROUPクラスの誕生。そのきっかけは三谷さんから「作って欲しい」と要望を頂いたから。皆さんのGROUP活動を応援する意味でKC9から開始しました。なので今回ですでに37回。そして通算12回の優勝で記録トップなのがTEAM
MITANI BT。しばらく優勝から遠ざかっていましたが、今年TEAM MITANI
BTとして活動復活し、14大会ぶりの優勝を獲得しました。2位以下は次の通り。2. ワンダーエナジー9回3.
モリトライアル8回4. GREEN CYCLE 5回5. チームキャラメル1回6.
ちーむ輪輪1回

 

●KC 通算女子二桁参加新記録大会/記録KC45/37回

 

この記録は何度もお知らせしているので耳タコかも知れませんが、過去に行われた大会で女子が二桁参加した大会はKCの他にはありません。その1度も無い記録を、KCでは37回も達成しています。これを知って「関西は女子がたくさんいて良いですね」と言った、他の地区の主催者がいるのですが、じゃあ関西だけ女子の人口が多いのでしょうか?女子が集まらないのは他に問題があるのでは?トライアル競技が女子にハードルが高いのではなく、女子にハードルの高い大会をやっている主催者に問題ありと、そろそろ気付いても良いのでは?・・・と言う事で私としては一番こだわりたい記録なんです。

 

●KC 平均40歳以上参加人数記録記録14.95人

 

少しですが記録更新しました。普通の大人の方に、普通にアウトドアスポーツを楽しんでいただくのは大切だと思います。前日のセクション作りの協力も、前回からスタートしたオブザーバー配備でも、KCを利用してくれていた大人の方々が、運営への協力に回ってくれたお陰。今後の大会継続には重要なポイントです。