6/11初夏のKC44はじまるよ!

 

 

京都の亀岡トライアルランドで2017年6月11日に「第44回BIKETRIAL KAMEOKA CUP(KC44)大会」を開催いたします。今年最初のKCです。さあ、幼児から熟年まで、初心者から中級者まで、亀岡に集まって、皆で元気にTRYしましょう!

KAMEOKA CUPを既によくご存知の方は、下記実施内容&エントリーから、大会申込の手続きを行って下さい。参加料だけ実施概要を下に掲載しています。

初めての方は、「KAMEOKA CUPビギナーズガイド」でKCの特徴などをQ&A形式で分かりやすく説明していますので、一通りお読み頂ければ幸いです。

 

KC 44の実施内容&エントリー(こちらをクリック)

KAMEOKA CUPビギナーズガイド(こちらをクリック)

 

イベント名:第44回バイクトライアルKAMEOKA CUP(KC44)
開催目的:バイクトライアルの普及
イベント内容: 初心者から中級までを対象にしたコンペ。
PUSHBIKEクラスは自転車に乗れなくても参加可能です。
開催日: 2017年6月11日(日曜日・雨天決行)
主催:平野 博
協力:亀岡トライアルランド、Club Biketrial、MJ、GIANT、WELD ONE、G-MAGIC、MITANI MS SUZUKA、XC-TING、NIKOVLAND、YADA CYCLE、KT CYCLE、DOB、GLITTERTUNE、MOMENT、SHUURIYA、 TR Product。
会場:亀岡トライアルランド

続きを読む

KCのPUSH BIKETRIALクラスに関するご質問No.2

KCのPUSH
BIKETRIALクラスに関するご質問No.2をいただきましたので回答しました。同じような疑問がある方もいるでしょうから、ついでなのでご紹介させていただきます。

「早々にお返事ありがとうございます。年齢制限がないことはよくわかりました。ルールはなんとなく理解できました。私自身がバイクトライアルは未経験で、ルール説明を読んでも言葉の意味が分からない状態なのですが、息子に最低限伝えればよい内容はどんなことでしょうか?本当に何もわかっていなくてすみません。いつも亀岡で皆さんの練習姿を見ては真似をして遊んでいる息子を見て、自分も一緒にやっている気分になれたら楽しめるかなという気持ちでエントリーを考えていましたが、参加してよいものかも気になってきました・・・。」

 

Hさま…先ずルールですが、PUSH
BIKETRIAL(PB)に付きましては以下の通りです。●車両規定:使用する車両は以下の2種類とします。○PUSH
BIKE: ホイールサイズの規定はありません。○自転車: ホイールサイズの規定はありません。ペダルは取り外して下さい。●クラス分け:○1クラス。年齢分け無し。●服装:ライダーは必ずヘルメットを着用しなければならない。また安全の為に、長袖シャツ、ハイカットシューズ、長ズボン、グローブ、肘あて、ひざあての着用を推奨する。●採点のルール:減点法で競います。これまでPBは専用のセクションで通過したゲート数による減点法でしたが、KC44からBIKETRIALと同じセクションを走るためにタイムによる減点方法に変更します。新しい減点法の詳細は以下の通りです。

1.採点は、セクションのINのゲートを前輪の車軸が通過した時点で開始します。セクションのOUTのゲートを前輪の車軸が通過した時点で終了します。ライダーがセクション内に入り、ルールに従い、セクションを終了した場合。0点2.セクションのINを通過して、30秒以内にOUTを通過した場合。0点3.セクションのINを通過して、60秒以内にOUTを通過した場合。1点4.セクションのINを通過して、90秒以内にOUTを通過した場合。2点5.セクションのINを通過して、120秒以内にOUTを通過した場合。3点6.セクションのINを通過して、120秒以内にOUTを通過できなかった場合。5点7.車輪や車体がセクション外に出た場合。(ただしセクション外に足を付く事は減点の対象にはならない。バイクトライアルのルールと同じです。)5点8.ライダーが足(シューズ)以外の身体の部分を使ってバランスを保った場合。障害物に寄りかかった場合。5点9.マインダーがライダーの身体や車体を押したり引っ張ったりして体力的な補助を行った場合。(ただし転倒しそうな時に安全のために横から支えたり、下りで身体や車体を止めブレーキの補助する事は減点の対象にはならない。)5点

*以下はPB参加者の保護者が知っておくべきこと、お願い。PUSH
BIKETRIALは、自然豊かな亀岡トライアルランドで、お子さんに家族やお友達と一緒にオフロードライディングの楽しさを体験していただくことを目的に開始しました。それらの経験が身体や心の発達の良き助けになればと考えています。勝敗を気にしないで、失敗を気にしないで、がんばらないで、無理なく遊んでいただきたく思います。ルールは安全優先で、進む力のアシストは認めていませんが、左右からのバランスのサポートは認めています。サポートする人をマインダーと呼びます。マインダーのセクション内への立ち入りはOKですので、出来ましたら常にお子さんに寄り添って、転倒などによる怪我のないように助けてあげてください。大会参加を共通の話題として、大会後にはお子さんと色々とお話してください。以上。

基本的に、セクションに入ったら出口を目指すと言う、非常にシンプルなものです。難しく考える必要はありません。「息子に伝える場合・・・」と言っても言葉だけで全部を理解するのは幼児には難しいでしょうから、やりながら失敗を通して学べば良いと思います。自転車が乗れるようになり、BIKETRIALに進む場合に、自然にステップアップできる様に考えています。競技の形態を取っていますので順位は付けますが、成績にこだわらず、遊び感覚で楽しんでいただければと思います。参考までに、KCにこれまで参加したお子さんで最年少記録のTOP5は以下の通りです。

● KC 最年少参加記録名前/地区/バイク/記録1. ツカモト
マサシ/兵庫/D-bike/6″/1歳2ヶ月20日2. モリ リュウタロウ/京都/不明/1歳9ヶ月13日3. テラザワ
ミユ/愛知/STRIDER/1歳11ヶ月12日4. イノウエ ニコ/大阪/STRIDER/2歳0ヶ月22日5. モリ
ホノカ/京都/MORI/2歳0ヶ月26日

KCは国内でもっとも初心者向きの大会です。スタート前のミーティングやスタート後にセクションで必要な事を説明をします。疑問があればその際に確認できます。

練習しなくても参加できるクラスがありますし、自転車を持っていなくても無料貸し出し車もあります。つまり初めてでも、誰でも参加できます。でなければ初心者向けの大会とは言えないと思います。できればお子様だけに走られすのではなく、親子で一緒にご参加いただくのが理想です。

次に「参加してよいものか・・・」に付きましては、ご質問に対しては、お答えしましたので、それらを考慮してご判断ください。

ご不明な点があればご質問ください。よろしくお願いいたします。

KCのPUSH BIKETRIALセクションが変わります!

KCのPUSH
BIKETRIALセクションが変わります!

 

KCのPUSH
BIKETRIALクラスに関するご質問をいただきましたので回答。

同じような疑問がある方もいるでしょうから、ついでなのでご紹介させていただきます。

 

 

 

「Hと申します。夜分に失礼いたします。昨年9月の亀岡カップを拝見してから2歳の息子がストライダーに夢中になりました。6月の亀岡カップに参加させてみたいと思っています。プッシュバイクのクラスで参加を考えていて、以前2歳から参加できると聞いたのですが、条件が4歳からになっていましたので、変わったのか・・・私が勘違いをしていたのか・・・分からずお聞きしたくてメールさせていただきました。教えていただけますでしょうか?」

 

 

 

Hさま今年になって今まで3歳までとそれ以上の2クラスだったのを1つにしました。年齢枠は下も上もありません。そしてNO
COLRにCと言うクラスをつくりました。なので全体のクラス数は前と同じです。NO COLOR
Cはペダル付きに乗れるようになった子供(年齢制限は無いので大人も可です)が、スムーズにBIKETRIALに馴染んでいけるように、ルールの両足同時付き5点のみ2点としています。

以下は前回のKC43の結果です。

 

 

順位/ゼッケン/名まえ/性別/年齢/地区/使用車1 56 アサダ アキ F 3
大阪 STRIDER/12″2 39 ヤマモト リク M
6 兵庫 MONTY/16”3 26 テラザワ ミユ F
3 愛知 STRIDER/12″4 36 ヤマグチ タイガ M
2 愛知 STRIDER/12″5 40 ヤマモト アオイ F
3 兵庫 STRIDER/12″

 

 

 

これまで一緒に競うことの無かった3歳児と6歳児が混合ですが、問題はありませんでした。

また、今回よりPUSH
BIKETRIALのルールの変更を行います。これまでBIKETRIALのセクションを6~8用意し、ルールの違うPUSH
BIKETRIALのセクションは、まったく別に5セクション用意していましたが、今回のKC44から、BIKETRIALと同じセクションを使う予定です。これにより双方がより接近するでしょう。

 

以下はKCを親子で参加して楽しまれているお父さんからのセクション変更に関するご意見・ご感想です。

 

 

 

「素敵な場を設けて頂き、本当にありがとうございます。

PBクラスからノーカラーへの移行は親としてもなかなか敷居の高さを感じておりました。今回、PBクラスも同じコースを走れるということでノーカラーのコースに小さい時から慣れ親しむことができます。また、親も出場する場合には時間的なメリットも出てきます。PBクラスを終えてから回ると時間的にあまり余裕がありませんでしたので。NCも加わり、PBから無理なくバイクトライアルをより楽しめる(続けられる)ようになったのではないかと思っています。多くの方々に見守られながら同じコースを走るというのは、小さな子供にとって、とてもよい経験になるのではないかと思っています。親子での参加を楽しみにしています!」

 

 

このお子さんは2歳から参加して現在は7歳の女の子です。ご理解いただけましたでしょうか?何かご質問があればまたお送りください。

KC44の参加受付スタート!

KC44の参加受付がスタートしました。

 

 

クラス分けはKC43から以下の2点が変更となっています。

●PUSH BIKETRIALは1クラスになりました。

●NO COLOR Cが出来ました。

皆様からの参加お申込をお待ちしています。

よろしくお願いいたします。

 

KC 認定記録に新記録5つ

KC 認定記録に新記録5つ

 

 

 

KCでは大会や参加者の記録を残しています。

これは主催する私に取っても、参加される方々に取っても、

目標になりますし、

記録を残すことで忘れないためです。

毎回いくつかの新記録が生まれますが、

今回のKC43では大会の記録2つと、個人記録3つ、

合計5つもの新記録が生まれました。

通算女子二桁参加記録は(女子が二桁数参加した)ついに35回となりました。

これは国内の記録ではダントツの1位。

何しろ二桁参加した大会は他にはいまだにゼロ。

つまりKCだけ。

その大会が本当に初級で楽しめるかの証しですから、

KCの開催のコンセプトはずーっとキープして行きたいと思っています。

今回も初参加のかたが20人を超えました。

平均初参加者の記録も16.57人から17.02人へと伸びました。

うれしいです。

個人記録は3つの新記録が生まれました。

トクノさんが一番KCに参加されているのは間違いないです。

KCをご利用いただき、本当にありがとうございます。

感謝です。

 

 

 

● 通算女子二桁参加記録

記録

35回(KC43)

● 平均初参加人数記録

記録

17.02人

● 連続女子参加記録

名前/地区/バイク/記録

トクノ フサエ/大阪/MONTY/31回

● 最多女子参加記録

名前/地区/バイク/記録

トクノ フサエ/大阪/MONTY/33回

● 最多男女混合最多参加記録

名前/地区/バイク/記録

KC43新記録 トクノ フサエ/大阪/MONTY/33回

 

 

 

惜しかったのはBLUEのオールクリーン記録。

この記録を今までに達成した人は全部で以下の13人。

その中にはGATTIやオット・ピもいます。

● KC BULEクラスオールクリーン記録

名前/地区/バイク/大会

オガワ トモユキ/三重/MONTY/KC14

オット・ピ/スペイン/MONTY/KC17

カミナガ シンイチ/大阪/MONTY/KC17

スミ ギショウ/愛知/MONTY/KC17

マエダ アツヒコ/京都/KOXX/KC17

ウジカワ ユウガ/三重/MONTY/KC19

ウジカワ セイヤ/三重/MONTY/KC22

モリ シンタロウ/京都/MONTY/KC24

モリ リュウキ/三重/MONTY/KC29

ホンダ ヒロハル/石川/CREWKERZ/KC35

マツモト イオリ/大阪/ROCKMAN/KC37

オグラ ハル/岡山/ECHO/KC39

モリ
リュウキ/三重/OZONYS/KC42

 

ミユちゃんは1ラップ目に1と5セクションでミスがあったけれど、

2ラップ目にはオールクリーン達成。

女子初のBLUEでのオールクリーンにあと一歩です。

次回、がんばって下さい。